親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
少数派の我が子を伸ばせるママ
配信時刻:2022-12-04 21:10:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆発達凸凹の特性がある人にとって
いちばん大切なのは
診断名ではありません。
本人が困っているかどうか。
本人が困っているのであれば、
周りがそれに対応をして
過ごしやすくしてあげること。
本人が困っていないのであれば、
周りはむやみに矯正する必要は
ないのかもしれません。
我が子の場合、
本人は、はじめ
困ってはいなかったのです。
生まれながら、思うままに
正直に生きて、
正直に行動していたから。
それが、見ていて清々しいほどで
始めは我が子ながら
面白い子だなと思っていたんです。
それが、いつのまにか、
親にとっては都合が悪かったり、
集団に入れば
世間とのギャップが大きいことに
何とかしなければと思うようになり、
無理やり子どもを普通の世界に
連れ込もうとするから
無理が生じてしまっただけなんです。
我が子は
多数派ではなくて、
少数派だっただけなのです。
私達は昔から躾スタイルで
学び、育ちました。
みんなと同じであることに
安心感を覚える国民性。
・協調性があること
・文句一つ言わないで素直に
言われるがまま従えること
・我慢ができること
これらができることで、
なんとか
うまくやっていけるこの社会。
だからこそ、
一風変わった、鋭いアイデアを持つ子も
隠れた才能を持っている子も
受け入れられないことで
弾き出されてしまっていました。
みんなと同じであること
普通であることを幸せだと思う
価値観では、
凸凹の特性がある子の才能を
磨いてやるのは難しいとさえ
と思うようになりました。
そこに行きつくまでには
多くの時間がかかりました。
なぜなら、私は
普通でないことが怖かったし、
みんなと同じことができない=悪いこと
と思っていたからです。
子どもの心を壊すまで
家族がこんなに傷つくまで
私は気付いてやれなかったのです。
だからこそ、
正しい対応を知らないだけで
傷つく親子をこれ以上
増やしたくないと思っています。
凸凹の凹をなんとかしようとするよりも
凸を磨く親子が溢れたら
もっともっと生きやすい世の中になる!
心から寄り添う対応ができたら、
もっと生きやすい世の中になる!
凸凹っ子が羨ましがられる
世の中になる!
って思っています。
それくらい、この子たちは
パワーがあるんです。
今、怒りという形で出している
エネルギーを別の形に
シフトチェンジできたら、
どんな未来になるのでしょうか?
二次障害症状で、
かなり大変だった中二の息子。
今日、100人規模のカードゲームの大会で
大人たちに混じって優勝した〜って
目をキラキラさせて、
勝ち誇った顔をして帰ってきました。
(元全国大会1位の人を倒したと興奮気味に言ってました)
(ユーチューバーとも対戦したそう)
実はこの大会で
勝つために
毎日毎日、研究を重ね、
努力していたのを
私は知っています。
運だけでは勝てない勝負の世界。
少ないお小遣いで知恵を絞って
努力を重ねてゲットしたこの勝利は
彼にとって最高の成功体験でした。
二次障害症状で、
暴れたい放題暴れ、時には鬱々し、
荒れていた息子は、
好きなことに没頭をすることで
ずいぶん落ち着きました。
もちろん、私は発コミュの
脳が伸びる会話を
毎日しているのですが、
凸凹キッズは好きになったら一直線。
その好きを伸ばせるママになりたい!!
と強く思いました。
ぜひ、今、
二次障害で苦しんでいるお子さんを
持つママも、
お子さんにゲームばかりしてないで、
ではなく、
そのゲームを通して
会話をしてみてください。
親子関係を整えるだけで
二次障害症状がある子でも
ちゃんと伸ばすことができます。
どこに発達のチャンスが
転がっているかはわかりません。
そのチャンスを潰す親ではなく
伸ばせる親になって欲しいです。
2023年、
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