親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座  - バックナンバー

ママが不安の強いお子さんを変えた! 能動的な行動・感動エピソード

配信時刻:2022-11-25 21:10:00

◯◯◯さん
 
二次障害・子どもの暴力に悩む親子が
笑顔になれる親子関係修復メソッド
 
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです(^^♪
 
 
 
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先日のメルマガで

お子さんの行動が

能動的受動的か?

とっても大事なんだよ

というお話をしました。

 

▼読んでいない方はこちらをどうぞ▼

https://www.agentmail.jp/archive/mail/3003/10474/594320/

 

ドキっとした方も

多かったのでは?

 

 

今夜は

能動的行動って

こういうことなんだと

心温まるメッセージが

届いたので、ご紹介します。

 

 

小学校5年生の男の子のママ、

Oさんのお話しです。

 

202210LP電子書籍ダウンロードお客様の声Oさん.jpg

 

 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

先日、3年ぶりに

歯医者に行くことが出来ましたー!

 

今まで拒否していた歯医者ですが、

息子本人から「歯医者に行きたい」

と申し出が有り

 

予約してから予約日まで、

本人は不安で怖くて仕方がなく

3日前頃から情緒不安定…

 

「歯医者怖いーやっぱり無理ー

でもいつかは行かないと

いけないしー!」と

何回も大泣きしながら

恐怖と闘っているようでした。

 

抜かなければいけない

要注意乳歯があり、

麻酔して抜くことを

想像して怖いんだな~と思い…

 

「当日行かれなくても、

行きたいと思ったことが

もうすごい事だよ!

前進しているよ」

 

「行ってもすぐに

歯を抜くわけではないし、

今日は検診だけしてもらって

帰ってきても大丈夫だよ 」

など声をかけていましたが、

 

息子のネガティブな感情に

巻き込まれそうになり

つらい時もあったけど、

 

笑顔で

「行っても行かなくても大丈夫」

と対応。

 

結果、予約時間ギリギリで怒りながらも

「行くよ!行けばいいんでしょ!」と

支度して行くことが出来ました。

 

怒っていたんじゃなくて

自分に気合いを入れる為に

感情をだしていたんだな…

って思いました。

 

 

歯医者さんにも

「不登校で学校の歯科検診も

2年くらい受けていません」って

話してあったから、

 

 

抜かなくちゃいけない歯もあるけど、

その日は抜くことはせずに

先生も無理強いせずに

対応してくれて感謝でした^^

 

 

行けたことが息子にとっても

成功体験になったようです。

「俺、めちゃくちゃ

がんばったよね!」と。

 

自分から歯医者を予約して。

 と言えたこと。

 

・怖くて泣いていたのに

 がんばって行けたこと。

 

など、 めちゃくちゃ

褒めまくりました。

 

この先、いよいよ歯を抜くっ

日が来たときに、

 

また不安からどうなるか

分からないけど、

 

不安を解消したり

勇気づけの会話が出来るように、

学びを続けたいと思います^^

 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

 

Oさんからのお手紙は以上です。

 


もう、私はこのお手紙を読んで

胸がジーンってきちゃいまして、

 

 

自分から動くYくん

の姿を思い浮かべて

とても嬉しかったです。

 

 

Yくんは、個別相談前に

発達検査を予約したけど

受けられなかったことも

ありましたね。

 

 

発コミュ的には診断の

あるなし関わらず

それよりも一日も早い

お子さんに寄り添った対応のほうが、

大切ですが。

 

 

Oさんの息子さんのYくんは

コロナ休校あけの小3から

行き渋り、不登校が続いていました。

 

 

はじめてお会いしたときは

暴言や暴力もあり、

Oさんは、もうママ辞めたい

とおっしゃっていましたが、

 


今では息子さんの

気持ちを引き出す会話が

上手になりました。

 


Oさん曰く、

発コミュ学んで

一番良かったことは、

私のメンタルが安定したことと、

 

子供の暴言、

暴力が気にならなくなったこと。

 


具体的な行動や接し方を

教えて頂いたこと。

 


なぜ、そうするのがいいのか

ということを

脳科学的な部分も含め、

分かり易く説明してもらえたので、

納得した状態で対応出来るように

なったことだそうです。

 


歯医者以外でも、

自分からの行動が増えてきました。

 


息子さんから

学校に行くと言い出すように

なったのです。

 


この自分から動きたくなる

っていうのが本当に大事で、

 


やらされてやる行動は必ず、

いつかまた元通りになるけれど、

 


自分から動いた行動は本人の

その後の満足も全然違います。

 


子どもは操り人形ではありません。

ママが動かすのではなく、

 


子どもが動きたくなるような

関わり方をするだけなんです。

お子さんの本来持つ力をママが

引き出してあげるだけなんです。

 


お子さんの人生と

ママの人生を混同しないこと!

 


ママはママの人生を楽しむこと!

実際にOさんはお子さんが

不登校になって

諦めていた着付けの教室に

再びチャレンジされています^^

 


こんな風にママがご機嫌で

ママが楽しんでいることが

何よりもお子さんにとって

大事なのかなって思います。

 


この姿こそ、

親子関係修復メソッドの

いちばんのゴールです^^

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発達科学コミュニケーション
トレーナー 宮田かなこ

反抗期の暴言・暴力・無気力に
悩むママへ
「脳に届くコミュニケーション」で
親子関係修復をサポートしています。

 

▼代表記事


原因は過干渉だった!?
手を付けられないほどひどい
反抗期の子どもが変わるママの対応
https://desc-lab.com/92282/

 

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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
宮田かなこ

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