親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
子どもが思わず動きたくなる声掛け
配信時刻:2022-11-11 23:20:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆私は、ママ達とお話しをしていて
いつも感じることがあります。
ママ達は知らず知らずのうちに
脳が喜ばないことをしているのです。
(かつての私もそうでした。)
だから、子どもは動かないのです。
だから、イライラするのです。
宿題しない
ゲームやめない
お風呂入らない
寝ない
起きない
いつになったらこの子は動くの?
言わないと動かないんじゃないの?
すぐキレる
いつも喧嘩ばかり
全然言うことをきかない
こんな風に、問題が起きた時に
どう対処するか?
ではなく、
問題が起きないように、
予防する。
そんな発想にかえてしまえば、
今の悩み事は
半分になると思っています。
では、
脳が喜ぶってどんなこと?
それは言葉を変えることです。
嬉しい気持ち、
楽しい気持ち、
ワクワクする気持ち、
そんな気持ちになる言葉を
意識してどんどん使うことです。
リラックスのホルモン
である、セロトニン、
やる気のホルモンである、
ドーパミン、
至福のホルモンである、
β(ベータ)エンドルフィン
などが分泌されます。
ママがポジティブな
言葉を使っても、
子どもからネガティブな
言葉が返ってくることは
よくあります。
特に、発達凸凹のお子さんや、
イライラが強いお子さんは
何を言っても、
ネガティブで返してくることが
多いです。
そんな時は、
その言葉を言った気持ちを考えて
みてくださいね。
そんな気持ちになるくらい、
辛いんだね、
悔しいんだね、
嫌な思いをしたんだね。
と受け止めてあげることが
できたら、お子さんも
だんだんと落ち着いてきます。
だけど、私たちは
つい、
そんなことを言わないの!
そんなつもりで
言ったんじゃないんだけど!
と子どものネガティブに
反論しがちです。
こうやって知らず知らずのうちに
子どもの脳に
逆らってしまっています。
子どもが動きたくなるには
楽しい
面白い
ワクワクの感情に
させること。
そしてどんなときも
認めてあげる。
そうやって、安心できる
信頼関係が成り立てば、
動き出すようになりますよ。
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