親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
動かない子どもを動かす秘訣
配信時刻:2022-09-30 21:20:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆何度注意してもできない子、
やらない子、
この子たちはどうやったら
動き始めるのでしょうか?
昨日のメールで、
言い聞かせるのではなく自信を育てて安心させると
たいていの問題は解決できる
お話をしました。
この動かない子ども達も
実は、やるべきことは
理解できています。
ただ、やる気がないか
もしくは後でやろうと思っている
のどちらかです。
こんな時は
どうすればよいでしょうか?
ママが言い聞かせる
⇓⇓⇓
子どもにやるべきことを
言わせる
やり方にしちゃいましょう!
実はこれ、
脳の仕組みで
理にかなっています。
聞く力 の脳のエリアと
話すチカラ の脳のエリア
を比べた時に、
やってみよう!と考える脳のエリアは
話す力の脳のエリアのほうが
近いのです。つまり
ママが言って聞かせるよりも
子どもが自ら口にするほうが
動きやすいのです。
この後何するの?
今日の予定はなあに?
例え宿題をやっていない状態で
ゲームと答えた場合でも
いいね、楽しそうだね。とまずは肯定。
その後何するの?と聞いてみます。
嫌味っぽくではなく、
あくまでも会話の中で
次は何するの?と尋ねます。
この会話が成立するかどうかは
普段のお子さんとの関係性が
左右します。
人から言われたことよりも
自分で行ったことの方が
動くものです。
いつするの?
今でしょ? なんてフレーズが
ありましたが、
動かないお子さんに
これはなかなか通用しません。
お子さんのペースを信じて待つ
心のゆとりが持てるように
なるといいですね。
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