親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
親の言葉がピンチをチャンスに変える!
配信時刻:2022-09-23 23:10:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆脳は繰り返したことが上手になるという
性質があります。

何事も練習すればするほど
上手になるように、
良い事だけでなく、
悪い事や無意識に行う悪い習慣さえも
繰り返されると、
上手になるのです。
例えば、宿題やお手伝いなど
やりたくないことに直面したとき
多くの子どもはぐずったり
怒ったりダダをこねたりします。
こういった抵抗も繰り返すと
上手になるのです。
子どもが良くない行動をしたとき、
それを助長して上手になるか、
冷静に考えられるようにするかは
親のことばにかかっています。
もし、感情を逆なでするような
言葉をかけてしまうと、
一気に思考力は下がると言われています。
考える力が発揮できない原因は
感情的になることです。
「早くしなさい」
「まだやっていないの?」
つい、言っちゃっていませんか?
イライラしてしまうような言葉を控え、
グズグズしていてもとりあわない
話し方が大切です。
感情の脳のルートが
考える脳のルートよりも
強くなってしまうと考える力は育ちません。
考える脳のルートを
育てるには?
いちばん大切なのは
共感することです。
そう思うんだね、
分かるよ~
こんな言葉をかけるだけで、
子どもの感情は落ちつくのです。
ここで初めて考えるルートが
動き始めるのです。
子どもの困った行動も
脳の仕組みを利用するだけで
随分落ち着きますよ!
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