親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
【お子様をもっと観察してみよう!】
配信時刻:2022-06-16 20:40:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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こんばんは。
本日は、夜のメルマガ配信となりました。
私、先週の木曜に親知らずを抜いて、ずっ~と腫れていたのですが
本日抜糸をしてきました。
親知らず。親も知らない年代になってから
生えてくる歯なんですよね。
生えない人もいるそうですよ。
余談ですが、私、虫歯とは無縁で唯一の自慢(笑)
歯医者は検診しか
行ったことがありません(^^♪
息子は歯科矯正で沢山連れて行きましたが。
それはさておき、発達凸凹のお子さんの
お母さんからの問い合わせで
気になった点がありました。
みなさん、お子さんの特性を理解しているようで
理解できていないような気がしました。
私も、息子の聴覚過敏なところ、気付いたのは実はだいぶ
大きくなってからでして、
子どもの特性を、当時やっていたミニバスの保護者や指導者全員に
カミングアウトする時でした。
カミングアウトのパステル総研記事、
良かったら見てください。(発達障害の子がチームスポーツで楽しく参加できるママの対応とその効果 | パステル総研 (desc-lab.com))
発達のことを
しっかり調べてみると、
視覚が優位な子、聴覚が優位な子感覚が過敏、鈍麻など
実はその子その子によって
いろんな特性があるんです。
ところが、それには気付いていなくて、子どものできていないところばかりに
目が行くことで
何度も何度も注意しているのに子どもは聞いてくれない
そして、いつも怒られて自信を失う。
そのような状態になっている子が多いことを感じています。
絶対に何か特性があるというように決めつけるわけでは
決してありませんが、
もし、何度言ってもわからないできない、苦手が克服できない
といった課題をずっと引きずっているなら
何も言わずにちょっとの間
お子さんの観察をしてみてください。
声のかけ方、
接し方の工夫が必要なことが
理解できますよ!
お子さんの幸せを願うなら、
環境や関わりをよくしてあげてくださいね。
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