小学生の癇癪をゼロにするカラフル脳育て1日1レッスン講座 - バックナンバー
23時過ぎても寝ず、朝から癇癪を起こしていました
配信時刻:2023-04-29 08:10:00
◯◯◯さん
凸凹幼児の「できた!」
を増やす環境づくりで就学不安をゼロにする!
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仲田なぎさです^^おはようございます!昨日ご紹介したこちらの記事1日でたくさんの方に見ていただきパステル総研運営スタッフから何かあった?と驚かれました寝ない子にはこれ!発達障害・ADHDの子どもを上手に寝かして親子の睡眠不足を解消するテクニックそれだけお子さんの寝ない問題に悩まれているママさんは多いんだなと感じました。私も以前は夜は寝ない朝は癇癪で登園しぶりに悩まされていた1人です。元々寝ない子ではありましたが2歳くらいから徐々に悪化し「夜驚症」や「不眠」などの対応でまとめて寝られた記憶があまりありません。当時は1度テンションが上がると自分で戻すことができず布団の上で走り回ったり絆創膏やセロハンテープを1箱全て開封して突っ張り棒に貼り続けるなど何時間もやり続けたり結果、何度声をかけても全く寝ることがなく23時就寝なんて当たり前最終的に「いい加減に寝なさい!」と怒鳴って強引に寝かしつけるから朝起きた瞬間から癇癪を起こして寝巻きのまま泣き叫んでいました。
当時フルタイム勤務していた私はそんな状態の息子をそれでも強引に登園させ電車に乗った頃にはぐったり。と言う生活が当たり前だったんです。結果、年中のGW明けから片道15分の登園を2時間かけて気持ちを整えながら歩いても園のエントランスで動かなくなってそのまま帰宅したことも何度もあります。夜は寝ず、寝ても細切れ朝から癇癪で何度言っても支度しない当時の私はこの子がいなかったら私は自分の時間も取れるのにとまで思っていました。ですが今は毎日6時頃自分で起き自分で着替え時間になると元気に「いってきま〜す!」と家を出る息子を笑顔で送り出す生活が当たり前になっています。その大きなきっかけが夜の環境を見直したこと。眠れないというのはパステルキッズの特性でもありますが脳の刺激量を環境で減らしてあげることとプラスの感情を残す声かけで深い睡眠に導きやすくなります。
今日からGW1ヶ月のストレスでダラダラする子もいるでしょう。ですがダラダラはそれだけ脳の刺激が多くてパンパンなんだなと捉えまず今日明日は身の回りのことをやらなくてもOK!くらいの心持ちでぜひお子さんをリラックスさせることに意識を置いてみてくださいね^^Copyright@2022-NagisaNakada.All Rights Reserved.
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