小学生の癇癪をゼロにするカラフル脳育て1日1レッスン講座 - バックナンバー
こんな褒め方、要注意です!
配信時刻:2022-04-03 08:00:00
◯◯◯さん
凸凹幼児の「できた!」
を増やす環境づくりで就学不安をゼロにする!
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仲田なぎさです^^おはようございます!我が家では昨日、長男の進級祝いも兼ねて次男の入園祝いをしました。半日仕事に没頭していたのですがこうやって仕事も子どものことも妥協しないでいられる生活が手に入りつつあり嬉しい限りです^^
2人ともおめでとう♡さて、昨日は褒める子育ての良さをお伝えしました。今日は褒め方の注意点です。あなたは子どもを褒める時、普段どんなふうに褒めていますか?「できたね!」「やったね!」「すごい!」「えらい!」「かっこいい!」こんな声かけしていませんか?もちろんNGワードではなくきっと子どもも喜ぶワードですよね。でもこれ、「子どものどんな行動が」が抜けているんです。これもまた日本特有の習慣でもあるのですが日本人は「察する」つまり「空気を読む」ことを重んじる文化が根強い人種です。言わなくてもわかるでしょ的な要素が強い文脈は自然と省略する力を小さい頃から身に着けているんですね。ですが。子どもたち、特にパステルの中でもASDタイプのお子さんはこの曖昧な表現がとっても苦手です。文面そのままを受け取ってしまうため冗談が通じにくい子も多いとされています。その場合、「すごい!」「えらい!」の一言だと自分のどんな行動が褒められたのかが分からず自分の行動すべてが「えらい」んだと捉えてしまう可能性があります。つまり「おだてられる」ことへ執着し始めるんです。そうすると、「ぼく偉い?」「なんで褒めてくれないの!」というような褒められることにばかり意識を向けて却って問題行動を増やしてしまう可能性もあるんです。褒めてるのにうまくいかないなと思われた方はここを見直してみてくださいね^^では、皆さま今日もよい週末を♪Copyright@2022-NagisaNakada.All Rights Reserved.
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