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ここを重要視してほしい!褒める子育てのよさとは
配信時刻:2022-04-02 08:00:00
◯◯◯さん
凸凹幼児の「できた!」
を増やす環境づくりで就学不安をゼロにする!
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仲田なぎさです^^おはようございます!新学級初日の昨日、お子さんはどんなご様子でしたか?我が家では「たのしかったー!」と満面の笑みで帰ってきてくれました^^
(リンゴでテントとキャンプファイヤーを作ってました)行き渋りが酷くかと思えば迎えに行っては帰ることを拒否して脱走する…そんな昨年の息子からするとかなりの大進歩!新しい先生も馴染みの顔だったので私としても一安心です♡さて、昨日「日本人は褒め下手」とお伝えしました。ではそもそも褒める育児がなぜよいとされているのでしょうか。「褒める子育て」なんて題材の情報は結構ありますが、今日は「なぜ推奨されているのか」についてお話したいと思います。昔は躾けることが大事とされていた子育てですがそれでは脳が委縮するというデータが出始めてから子どもは褒めて伸ばそうと言われるようになりました。そして「褒める」ことで子どもの脳がこんな風に育つことが分かってきたんです。①自主性が育つ②自己肯定感が高まる③やってみよう!という気持ちが増える④親子の信頼関係が深まるパステルキッズにおいてはこの中でも④が一番大切なんじゃないかと私は考えています。なぜなら、パステルキッズはネガティブな記憶を蓄積しやすいためちょっとしたことでも「自分はダメな子だ」「周りは自分をわかってくれない」と捉えてしまいがちだからです。もちろん、①~③も子どもの成長にとって欠かせないものですがその大前提としてママやパパが自分のことを理解してくれている。お家に帰れば大丈夫。という絶対的な安心感を子どもが持つことで外でも頑張ろうという気持ちが伸びてくるからです。また、信頼関係があることで子どもの耳が開きママの声が届きやすくなります。
そうすると自然と行動する量が増え子どもの脳の成長がどんどん加速していくんですよ^^ただ、闇雲に「やったね!」「すごい!」と褒め称えたらよいのかというとそれでは逆効果の場合もあるんです。明日はその理由をお伝えしますね!では、皆さまよい週末を♪Copyright@2022-NagisaNakada.All Rights Reserved.
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