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リビング学習のデメリット その1
配信時刻:2022-03-10 08:00:00
◯◯◯さん
凸凹幼児の「できた!」
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発達科学コミュニケーション
トレーナーの仲田なぎさです^^おはようございます!昨日はリビング学習のメリットについてお話ししました。↓バックナンバーはこちらでは今日はデメリットその①をご紹介しますね。パステルキッズにとっては正直このデメリットの方が要注意なので3回に分けてお話していきます。<デメリット①>集中できないえ?昨日メリットに「集中できる」って書いたのに?そう思われた方もいると思います。そうなんです。実際生活音が多少する方が集中できるのは事実です。ですが、ここで注意していただきたいのは「視覚」について。人は目と耳、どちらかからの情報をまず取り込みそれを脳内で分解、理解、適切な行動へと処理されていきます。
もちろん皮膚だったり舌だったり他の五感からのインプットもありますが、ほぼほぼの情報は耳か目からになります。この最初のインプットの場所、つまり目と耳は同時に情報が入ってくるわけではなくどちらかが優位に働いて優先的に処理されていくんですね。一般的には両方の処理をその時々によって使い分けているのですがどちらが強いかというのは人によって違います。何年か前に「地図の読めない女と話しを聞けない男」という本が大ヒットしましたが正にあのイメージです。あの本では男女で書かれていましたが性別できっかり分かれるわけではありません。(傾向として女性の方が耳は強いと言われてはいますが)ただ、パステルキッズの場合この目と耳の処理の力がアンバランス。大体の子が「目」からの情報処理が強いと言われています。
目からの情報処理が強いためテレビなど熱中しがちなものを見ているとこちらが何度呼んでも反応しないなどのミスコミュニケーションも発生しがち。ママとしては「何度も呼んでるのになんで聞いてないの?!」と思われることもあるかもしれませんがもしかしたら、目からの情報(テレビ)が優先されてしまい「聞こえていない」のかもしれません。ではリビング学習の場合はどうなるのか。目からの情報処理が強いということはふと目線の端におもちゃやテレビ、ゲームなど本人にとって魅力に感じたものが入ってしまったらせっかく座って勉強していたとしてもそっちのけで遊びに向かってしまう可能性が高くなるんです。つまり、「集中できない」状態が作り上げられてしまいます。そのため「集中できる」空間を作ってあげることがパステルキッズにとってのリビング学習を成功させるキーポイントと言っても過言ではないんです。では実際はどうすればよいのか。これはデメリット②③をお話した後まとめてお伝えするのでご自身の中でこうかな~?とご想像しながらお待ちくださいね!明日はデメリット②をお伝えします。では、みなさま、今日も行ってらっしゃい♪Copyright@2022-NagisaNakada.All Rights Reserved.
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