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境界知能 身の回りのことがなかなか定着しないのはなぜ?

配信時刻:2024-04-26 21:30:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

=====
境界知能 
身の回りのことがなかなか定着しないのはなぜ?
=====


新年度が始まって様子を見ていたけど
そろそろ着替え、お風呂、ご飯…など
お家での行動を定着させたい!



と感じているママも多いと思います。

 
学校での勉強にも、
家庭での身の回りの行動にも
関係するもの



それは学ぶ力です。


 
 
家庭での身の回りの行動に
学ぶ力が関わるの!?
 


ちょっとピンとこないですよね。


どういうことかと言うと、
 
 
着替え、朝のしたく、お風呂、歯磨き
などなど、
日常生活にも脳をたくさん使います。
 
 
その中で、
学ぶ力が発揮されて
毎日の当たり前の行動を覚え、
それが定着していきます。


 
だから
行動が定着することも
学ぶ力と大いに関係するワケです!
 


境界知能のお子さんは
読み書きとか計算とか、推論が苦手
と思われる先生やお母さんが多いですが
 
 
それはあくまでも
「学習上の特性」です。


境界知能のお子さんは
覚えて定着させること(=学ぶこと)が
苦手です。
 
 
それは、
学校のお勉強であろうと、
日常生活であろうと同じです。
 
 
生活習慣が安定しないのも
境界知能のお子さんたち。
 
 
どこの家でも朝はバトルですが、
境界知能のお子さんの朝バトルは
凄まじい・・・。


私の生徒さんも
朝から寝るまでずっと指示して怒っての
繰り返しだけど子どもが動かないと
受講された方が本当に多いです。
 
 
「何年おなじこと言わせるのっ!!」
というくらい、
お母さんはヘトヘトだと思います。
 
 
こういうケースならば
できるだけ早いうちに
脳にかかる負荷を減らすことが大切です。
 
 
それに加えて
指示出しの上手な方法を
お母さんが身につける方が
一番の近道です。
 
 
そして、上手に褒めながら
できるだけパターンに落とし込んでいくと
3ヶ月で生活習慣が身につきますよ!
 
 
では、
上手な褒め方とは?
それは次回お伝えしますね!



=====
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もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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