毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
2学期こそ親子で学校への向き合い方を変えたい。「声かけ」の前に見てほしいこと
配信時刻:2026-07-22 22:50:00
- ◯◯◯さまこんばんは!親子のコミュニケーションで子どもの脳と「働く力」を伸ばす発達科学コミュニケーションマスタートレーナー成瀬まなみです^^今日のお昼は、「学校嫌いな子の脳を伸ばす
夏休みの過ごし方」5日間インスタライブの
最終回をお届けしました。
上が成瀬で、下がトレーナーの
にいなあかねさんです^^参加して下さった方、そしてコメント・メッセージを送って下さった方^^ありがとうございました。今日のライブを終えて、
改めて思ったことがあります。私も脳の発達を学ぶ前、子どもが動かないのは、私の言い方に 問題があるからだと思っていました。もっと優しく言えばいい。命令ではなく、
質問にすればいい。もっと褒めればいい。この子に響く、
何か特別な言葉があるはず。そう思って、本を読んだり、
SNSを調べたり、また別の声かけを
試していました。そうしなければ毎日がまわらないほど娘は毎日癇癪を起こし荒れていたからです。だけど、どれだけ言葉を変えても、
子どもは動かない。優しく伝えたつもりなのに、「分かってる!」「今やろうと思ってた!」と怒る・泣く。そんなやりとりが続くたびに、やっぱり私の伝え方が 悪いんだ。もっと上手に、感情的にならずに
言わなければいけないんだ。そう思っていたんです。けれど、発達科学コミュニケーションを
学んで気づきました。私はずっと、子どもではなく、「何を言えば動くか」ばかり 見ていたんです。本当に見る必要があったのは、その言葉を、今、この子が
どう受け取っているのか。そこだったんです。元気な時なら
受け取れる言葉でも、疲れている時には
受け取れないことがあります。一つなら分かるのに、言葉を重ねられた途端、
頭の中がいっぱいになってしまう子もいます。ママは優しく言っているつもりでも焦った表情や早口から「早くして」と受け取っていることもあります。だから今は、子どもが動かなかった時も「言い方を間違えた」ではなく、「この子には、
今どう届いたかな?」と考えられるようになりました。そう思えた日から、私は言葉の正解を探し続ける
子育てを卒業できました。すぐに動かない子どもを見ても
聞いていない。
無視された。またダメだった。と決めつけず今、受け取っている
途中かもしれない。
頭の中で考えているのかも
しれない。と、
少し待てるようになったんです。すると、何度も言われて
仕方なく動くのではなく、子どもが自分で考えて
動き出す場面が少しずつ増えていきました^^そして私自身も、「今日もまた怒っちゃった」と自分を責めるだけではなくこの子に届く関わりを、私は見つけていける。そう思えるようになりました。今日のライブでは、「わが子に合った
声かけの見つけ方」をテーマに、私のチームのトレーナーにいなあかねさんの
リアルな子育ての変化も交えながら何を言うかだけではなく表情、声の速さ、
言葉の量、待つ時間まで含めて、子どもにどう届いているのかを
お話ししました。30分ほどのライブなので、全部を一度に見られなくても
大丈夫です^^気になるところから、
ぜひご覧くださいね。▼DAY5ライブの
アーカイブはこちら https://www.instagram.com/p/DbFwc2qibIS/そして、アーカイブを見ながら、きっと次に浮かんでくるのは、「うちの子にはどんな届け方が合うのかな?」という疑問だと思います。すぐに動ける子。少し待つ時間が必要な子。言葉を短くすると
受け取りやすい子。先に見通しが分かると
安心して動ける子。同じ声かけが
同じように届くわけでは
ありません。タイプによってだったりその子のストレス度によっても変わります。だからこそ、もっと声かけを増やす前に今、わが子は
どこでつまずいているのか。どんな届け方なら
安心して受け取れるのか。そこを知ることが、
親子の毎日を変える近道です^^現在追加日程をつくって開催している\この夏休みの1歩が、
2学期につながる/おうちサポートセミナーでは、今、お子さんが
なぜ動けなくなっているのか。この夏、何から始めると
2学期の一歩につながるのかを、わが子の場合に置き換えて
一緒に整理していきます。「私も、言葉ばかり探す子育てを
卒業したい」「わが子を見る視点を
変えられるようになりたい」そう思った方は、
こちらから詳細をご覧くださいね。▼定員以上の申し込みがあり追加日程をつくりました!
【日時】90分7月24日(金)21:307月25日(土)10:007月27日(月)13:00▼詳細お申し込みはこちらから「また言い方を間違えた」ではなく、「今のこの子には、
どう届いたかな?」その問いを持てるようになるだけで、子どもの見え方も、
ママ自身の気持ちも、少しずつ変わっていきます^^では!Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-07-25 21:30:00】配信 夏休み、もう限界なら。一緒に乗り切りませんか?
- 【2026-07-22 22:50:00】配信 2学期こそ親子で学校への向き合い方を変えたい。「声かけ」の前に見てほしいこと
- 【2026-07-21 23:00:00】配信 何度言っても動かない。優しく言っても怒る。「もう何て言えばいいの?」
- 【2026-07-20 21:30:00】配信 怒る・動かない・黙る…夏休みの“謎行動”に困っていませんか?
- 【2026-07-19 23:00:00】配信 夏休みなんて「いらない」と思ってた
- 【2026-07-17 21:30:00】配信 子どもの「行きたい!」を叶えたのに、30分で「帰りたい」と言われた理由
- 【2026-07-15 22:00:00】配信 夏休みに「1学期を取り戻さなきゃ」と焦っているママへ
- 【2026-07-14 22:30:00】配信 学校からの電話が怖かった私が、面談で先生を味方にできた理由
- 【2026-07-14 15:30:00】配信 【号外】2学期は学校からの電話ゼロへ。夏休みに始めたいおうちの関わり方
- 【2026-07-09 23:10:00】配信 ママ友には重すぎて言えない子育てを1人で抱えているママへ
- 【2026-07-08 22:40:00】配信 1学期中にあと1回くらい学校行かない?をなんとか飲み込んでいるママへ
- 【2026-07-07 22:50:00】配信 「ゲームできるなら学校も行けるでしょ」と悩んだママが見つけた“動ける入口”
- 【2026-07-06 22:40:00】配信 “早くして!”が止められなかったママが、子どものSOSに気づけた日
- 【2026-07-05 21:30:00】配信 「私が言わなきゃ動かない」と悩むママに見つけてほしい3つのサイン
- 【2026-07-03 22:40:00】配信 「何を言えば動くの?」と悩んだママが子どもの挑戦を引き出せた理由
