毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
【それ、愛情不足じゃない】行き渋りが悪化する“ズレ”の正体
配信時刻:2026-02-24 23:00:00
- ◯◯◯さまこんばんは!親子のコミュニケーションで子どもの脳と働く力を伸ばす!おうちキャリア教育Nicotto Projectマスタートレーナー成瀬まなみです。進級・進学に向けて、4月に向けて少しずつ「心と脳の進級準備」ができる
小冊子を【6日間限定】で無料プレゼント中です^^お届けして3日目ですがさっそく今回のサポートレターを活用して、先生と面談のお約束をしたママもいらっしゃるようです。
▼無料で受け取る▼今日は、まず最初にこれだけお伝えさせてください。もしかしたら今までお子さんのことで先生やカウンセラーさんなど専門家の立場の方へ勇気をもって相談したけれど「お母さんの愛情がもう少し伝わるといいですね」「関わる時間は十分にとれていますか?」そんなふうに言われて、胸がギュッとなったことがあるかもしれません。けれどそれは、◯◯◯さんが悪いとか愛情の問題なのではありません。起きているのは、もっと別のこと。実はここに、“行き渋りが長引く時に起きやすいズレ”があります。それはお子さんの状態を正しく伝えようとするあまり学校側に伝えている情報が「困りごと中心」になると本当は一緒に守りたい“この子の頑張り方”や“伸びどころ”が伝わっていない場合があるんです。たとえば、ママが勇気を出して相談しても、学校では・ニコニコしている・ちゃんと座っている・大きなトラブルは起きていない先生から見たら「がんばれている子」に見えることがあります。
またはその逆で
学校では精一杯頑張っているのに
・やる気がない
・ふざけている
・友達とトラブルを起こす
先生から見たら「わざと問題を起こす子」に見えてしまっていることも。そんな風に問題ばかりに
フォーカスされたり、
逆に困りごとが伝わらないことで
家に帰ると・どっと崩れる・癇癪になる・無気力で動けない・翌朝「行きたくない」が増えるこの“差”がある子ほど、つまづきポイントが隠れやすいんです。すると先生は、見えている範囲で
一生懸命考えて下さいます。けれど、
材料が足りないまま考えると、サポートの方向がズレてしまうことがあるんです。そうなると、学校でのストレスが減らないので「学校へ行き渋る」「帰宅してから荒れる」こんなことが起こるので、親子のエネルギーが一気に削れます。だから本当は、“困りごとを伝える”だけでなく先生と「共通の地図」を描くためのものが必要です。
・この子ががんばれる場面・がんばってもつらくなる場面・つらくなる前に出ているサイン・先生が選びやすい助かる関わり方こういう”ママだから気づける情報”が学校でのお子さんの環境を守ることにつながります^^この情報がないまま相談すると、先生側も手がかりが少なくて、「おうちではどうですか?」「関わる時間、取れてますか?」という問いになりやすいんです。それがママには「愛情が足りないって言われた」みたいに刺さってしまう。これ実は私自身が一番最初にぶつかった壁でもありました。娘のことで相談した時、先生の何気ないひとことを“愛情不足”と言われたように感じてしばらく立ち直れなかったからです。けれど今なら分かります。問題は“愛情不足”ではなく、“わが子の地図の共有不足”だったんです。もし、来年も同じように本当は助けてほしいのに「もう少し頑張れそうですか?」
で終わってしまったら?反対に、
「学校ですごくがんばってるんですね」「こういう時は、こうすると安心しやすいんですね」そんな視点で見守ってもらえたら^^お子さんの行き渋りは悪化するか、軽くなるか。その分かれ道が、ここにあります。小冊子の特典のサポートレターは苦手を並べる相談レターではありません^^先生と一緒に、わが子が力を発揮できる場面を増やすための“共通の地図”です。「要望」を出すためじゃなく、先生が動きやすくなる情報を
“渡す”。この発想に変わるだけで、学校との関係も、ママの心も
すごく守られます。今回お届けしている小冊子は、まさにこの「ズレ」を整理して“共通の地図”を作るための材料集です^^▼無料で受け取る▼そして、材料が集まってくると次に迷うのがここです。「じゃあ、うちはどこから整える順番がいいの?」「先生に渡す1枚、何をどう書けば伝わる?」その“整理”を一緒にできる場として
90分の体験会も用意しました。体験会では、・整える順番(家→子→学校→ママ)・先生と共有する“言葉の型”・サポートレターの活用方法(渡し方・伝わり方)を使える形に整えて持ち帰れます^^小冊子を読んで、「うちの子はどうしたら?」と感じたらこちらも使ってくださいね^^
▼春の特別体験会はこちらから▼最後に。子どもが学校を嫌がるとき、ママの愛情が足りないから
ではありません。“ズレ”が整理されていないだけで先生も、ママも、
手がかりを持てないことがある。だからまずは、先生と同じ地図を描ける状態を作っていきましょう^^では!Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved.
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