毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
「学校つらい」が続く子の心を軽くして”行動を引き出す”関わりとは?
配信時刻:2025-12-08 23:10:00
- ◯◯◯さまこんばんは!親子のコミュニケーションで子どもの脳と働く力を伸ばす!おうちキャリア教育発達科学コミュニケーションマスタートレーナー成瀬まなみです。============こちらのメルマガでは凸凹キッズとママの未来が変わる1日1ヒントをお届けしています^^▼メルマガ「保存」できます▼◯◯◯さん専用の子育て辞典を作りませんか?こちらから登録してAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。こちらから保存!AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。============
最近よくお聞きするのが不登校になる前になんとか解決したい・・・というママの切なる思いです。そのためいつもどのような声をかけていますか?とお聞きすると「学校行けそう?」と毎朝聞いてしまう行けた日は、つい大げさにほめてしまう「みんな頑張ってるよ」と励ましてしまうこのような声かけがお子さんのプレッシャーに
なっているかもと感じながらも「どうしても不安で言ってしまうんです。」というご相談がとても多いんです。どれも、「わが子のためを思ってやっていること」なんですよね。だから、「私ダメなお母さんなのかな…」って責めてほしくありません。実は今日Instagramでこんな投稿をしました。【学校がつらい子に逆効果な対応10選】
(フォローすると毎日見られます^^)実はあの10個は、全部、昔の私のやらかし集なんです。Instagramでは
よくある声かけのNG対応と“逆効果の理由”までを書きましたがメルマガではもう一歩踏み込んで、学校がつらい子の心を軽くして「またちょっと頑張ってみようかな」と思える
行動を引き出すママの捉え方と対応についてお話ししていきますね^^=========ゴールを「今日行けるかどうか?」から変えてみる
=========まず、一緒に変えていきたいのが「ゴールの置きどころ」です。お子さんのお休みが増えてくるとどうしても親の頭の中は・今日は行ける?行けない?・明日は行けるようになるかな?・このまま不登校になったらどうしようという“登校・不登校”の2択でいっぱいになりがちです。ですが
脳の発達の視点から見ると本当に大事なのは、「今日行けたかどうか」よりも「未来を生き抜く“自立”の土台が育っているか」なんですね。例えば-
自分の気持ちを言葉にできる力
-
自分で選んでみる力
-
小さなチャレンジを積み重ねる力
これはまさに「働く力」に直結する大事な能力ですがこれらが少しずつ伸びていけば、学校に行ける/行けないは
あくまでも“途中経過”なんです。じゃあ、具体的にはどう捉え直していけばいいのでしょう^^今日は、Instagramの「逆効果10選」とつなげてママの捉え方3ステップをお届けしますね。① 子どもの「つらい」を
そのまま事実として置いてみるNG対応の中に「みんな頑張ってるよ」と励ますがありました。これ、つい言いたくなりますよね。けれど子どもの脳の中では、「自分の気持ちより周りに合わせるのが正解なんだ」という誤学習が起きてしまいます。そこでまずは一度、「〇〇くんにとって、学校は“今はつらい場所”なんだな」と、良い悪いをつけずに“事実だけ”を心の中で置いてみる。ママの頭の中でこの一呼吸があるだけで、子どもにかける言葉も少しやさしく変わっていきます。② 「行けるかどうか」より
「どう過ごしたいか」に
フォーカスする「毎朝『学校行けそう?』と聞く」もNGにあげました。これを「今日はどんなふうに過ごせたらちょっとラクかな?」と過ごし方に視点を
ずらしてあげると、子どもの脳は“2択のプレッシャー”から少し解放されます。・今日は保健室まで行ってみようかな・午前中だけがんばってみて無理だったら帰る・今日は家で漢字ドリルだけやってみるなど、
「0か100か」じゃなくてグラデーションで選べるようになると、子ども自身が「じゃあ、こうしてみようかな」と考える力が育っていきます。③ 「できたこと」を
“働く力”の種として言葉にする逆効果10選の中には-
行けた日を喜びすぎる
-
行けない日はゲーム・動画を禁止する
もありましたが、ここで意識したいのは「学校に行けたか」ではなく「どんな力が育ったか」をフィードバックすること。例えば、学校に行けた日なら→「ちゃんと先生に“来ました”って言えたね。自分で伝える力は将来どんな仕事にもすごく大事なんだよ」行けなかった日でも→「今日は“行きたくない”って言葉にできたね。自分の気持ちを言える力は将来すごく役に立つよ」こんなふうに、その日に出た“働く力の種”を見つけて言葉にしてあげると、子どもの脳の中に「行けても行けなくても自分には伸びている力があるんだ」という自己イメージが少しずつ積み上がっていきます。◆ママが変わると子どもの未来の
景色が変わる私自身、脳の仕組みと“働く力”の育て方を知ってから、「今日行けたかどうか」より「今日、娘のどんな力が育ったかな?」と自分のゴールを変えてから娘の口から、「私も将来”脳”を研究してみたい」「勉強も、わかるようになりたいな」そんな言葉が聞けるようになりました。学校に毎日行けるようになるよりも先に、“未来を楽しみにする力”が戻ってきたんです。今日お伝えしたママの捉え方3ステップは、冒頭でお伝えした【学校がつらい子に逆効果な対応10選】の投稿とセットで読むと「じゃあ、うちはどこから変えていこうかな?」が見つけやすくなると思います^^ぜひ、Instagramもチェックしてみてくださいね▼明日のメルマガでは、「頭では分かってるのに、つい“逆効果な対応”をしてしまうのはなぜ?」という、ママの脳のクセについてもお話ししていきます。「できなかった私」を責めるのは、ここで終わりにして、一緒に“働く力が育つ関わり”に少しずつシフトしていきましょう^^では!Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved. -
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