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春休み明けの「学校行きたくない」に慌てない!学校嫌いな子の育て方
配信時刻:2025-04-06 23:00:00
- ◯◯◯さまこんばんは!親子のコミュニケーションで子どもの脳と働く力を伸ばす!発達科学コミュニケーションマスタートレーナー成瀬まなみです。============夜の2通目のメルマガでは凸凹キッズとママの未来を変える1日1ヒントをお届けしています^^▼メルマガが「保存」できます▼◯◯◯さん専用の子育て辞典を作りませんか?こちらから登録してAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。こちらから保存できます!AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。▼メールが届かない場合▼メルマガや返信メールが届かない場合は迷惑メールやプロモーションフォルダに入ってしまうことがあります。お手数ですが届かないと思ったら一度ご確認くださいね。*特にiCloud、i系、携帯アドレスが届きません============昨日は体調不良で倒れてしまいお知らせしていた小冊子をお届けできずごめんなさい!本日より5日間限定で不登校・行き渋りにもう悩まない!”働く力”で子どもの脳を育てる「学校嫌いな子の育て方」をプレゼントいたします^^

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「動き出し」の本当の意味、親子のコミュニケーションを通じた「働く力」の育て方学校嫌いになる脳科学的な理由そして親子の対話による脳の育て方についてお伝えしてきました。今日は、ここまでお話ししてきたことを春休み明けの生活にどう活かしていくかそして学校嫌いな子が「行ってきます!」と元気に学校に行ったり、家でも外でもチャレンジできる子になるためにママやパパができることについてお伝えします。春休み明けに「学校に行きたくない」と言い出すお子さん。「さみだれ登校」が続くと、保護者のみなさんも「このままでいいのかな?」「将来大丈夫かな?」って不安になるかもしれません。ママそう思っていなくてもパパや先生、祖父母の方から「甘やかしすぎ」「この先どうするの?」なんて言われたりすることもあるかもしれません。そんな時お子さんの脳の発達という視点で考えると、本当に取るべき対応や状況はぜんぜん違って見えるんです。脳科学的には、ストレス状態が続くことは子どもの脳、特に学習や感情コントロールに関わる部分に深刻なダメージを与えることがわかっています。
それってつまり、無理に学校に行かせることで「頑張る力」が育つんじゃなくてむしろ脳の発達そのものが妨げられる可能性があるんです。逆に、安心できる親子関係の中で適切なコミュニケーションを重ねることで、脳は少しずつ回復して、本来の発達が進んでいきます^^脳が安心感を持てるから活発に動き本来の力が出せるようになります。お子さんの「学校に行きたくない」という言葉は、実は脳からの大切なSOSサイン。このサインの意味を理解して、親子の何気ない会話を通じて脳を育てていくことが、未来を生き抜くための「働く力」につながります。特に発達凸凹キッズにとって、学校という環境はいろんな刺激や暗黙のルールでいっぱいの「難しい場所」。そこで100%の力を出せなくても、それは「頑張ってない」んじゃなくて、頑張っているのに「脳が対処しきれていない」状態なんだと周りの大人が理解することが自信を失わせないためにとても大切です。「さみだれ登校」の状態は、実はお子さんなりの「調整」かもしれません。完全に休むんじゃなくて、時々学校に行くことで学校や友達とのつながりを保ちながら、脳の回復に必要な休息も取るという、お子さんなりの「解決策」なのかもしれないのです。この状態を単に大人が「不登校になるかも!」「よくないから改善しなきゃ」と見るのではなく「脳の自己調整」として受け止めて、もっと調整がスムーズにできるように家庭でできるサポートを考えてみませんか^^脳の発達には数ヶ月程度の時間がかかります。日々の小さな成長を焦らず新年度の頑張りを応援してあげたいですね^^今日は、これまでお伝えした内容をさらに詳しくまとめた「学校嫌いな子の育て方」の小冊子を無料でプレゼントします!下記のリンクからダウンロードできます^^
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