毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
うちの子まさにそれ!学校嫌いなADHDの特性は起業家に必須?!
配信時刻:2024-10-09 13:40:00
- ◯◯◯さまこんにちは!学校キライな凸凹キッズを
未来の社長に育てる”こども社長メソッド”主宰発達科学コミュニケーションマスタートレーナー
成瀬まなみです。前回のメルマガはわが家の長女のリアルな発達検査のお話しをしました。発達検査「IQ」が分かっただけで何も解決しなかったそのメールに生徒さんのお一人からこんな返信をいただきました。(ご本人に了承を得ていますので原文のまま掲載いたします)=================
=================この方は、小学3年生の男の子のママで病院から何度も投薬を
すすめられるけれど本当はあまり飲ませたくはない。けれど、薬を使うことで学習がしやすくなるならそっちの方が本人が
自信を失わないですむかもしれない。そんな風に悩んでおられました。そのお悩みに対して私は薬を飲むべきか飲まないべきかを判断するという視点ではなく、Sさんにこんなことを考えてもらいました。今まで薬を飲まなくても
発コミュでここまで脳を発達させて
困りごとを解決してきたSさんだからこそ、何を大事な息子くんの体に入れたいのか?ドーパミンを薬で出す方法が本当にやりたいことなのか?その視点で考えてみたら良いと思います^^例えばドーパミンって薬でしか増やせないわけじゃ
ないんですよ!どういう時に分泌されるのか?
などをネットで調べてみるのも
良いかもしれません^^〜以下省略〜するとSさんはすぐにドーパミンについて調べて先ほどのメールを送ってきてくれたんです^^さすがの研究熱心さと行動力ですぐにSさんは
1番大事なことに気づかれました。何を伝えたいか?というと大人にとって困りごとに見えたり治さなければいけないと思われがちな特性が
本当に悪者でしかないのか?ここの常識をちょっとだけ
見方を変えてみたら見え方って
変わってきませんか?
ということなんです。その見方を変える
ひとつの視点として、
ADHDタイプの不登校キッズのママ
こそ読んでみてほしい!実は、起業の世界では
ADHDの特性は必須の力かもしれない!という研究結果について今日はご紹介したいと思います。日経BPの人事向けのWEBサイトにこんな記事が掲載されていました。
※画像はサイトからお借りしましたこちらの記事で全文がご覧いただけます^^ADHDタイプのお子さんの中には
集団の中では、苦手さが目立ちやすく一人静かに教室で困っているお子さんよりも周りを巻き込んでしまったり授業がわからないことで離席してしまったりすることで「今は良いお薬もありますよ」と言われるということが多いです。
子どもたちはそういった
大人の見方に敏感なので
学校には敵しかいない!と感じて
不登校になるお子さんも多いのです。だけれども、先ほどメールを送ってくれたSさんの息子くんは発コミュを受講してお母さんが誰よりも息子くんの理解者になり心から寄り添ってきたことで”お薬なしで”登校しぶりも癇癪もどんどんなくなっていきました^^お薬がダメと言うことではなくて。記事にも
書かれていましたが、
ADHDタイプの子が将来自分の特性を上手に自分の力につなげていくには無理に抑圧していくのではなくて自分の得意を知っていたり、自分が何は苦手なのかもきちんと知ること。そのために周りが受け入れてあげることが大事
ということなんです。そこが生きづらい大人に育てるのではなくADHDの特性を生かして起業家になれるかどうかの分かれ目になるということでした。多動や衝動性と聞くとなおさなきゃ!と思いがちですが良い力につながっているかもしれないとしたら強みとして生かす道を選びたい!
わたしはそう思って
小学校低学年のADHDグレーキッズを未来の社長に育てる!
そんなチャレンジを楽しみながら
生徒さんたちと実践しています^^
◯◯◯さんは、どんな風に感じますか?一言感じたこと、感想を教えてくれたら嬉しいです!また続きをお届けしますね^^では!Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved.
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