毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
凸凹娘の発達検査「IQ」が分かっただけで何も解決しなかった
配信時刻:2024-05-23 18:40:00
- ◯◯◯さまこんばんは!苦手を強みに変えて学校キライな凸凹キッズを
未来の社長に育てる”こども社長メソッド”と子育ての悩みが最高の教材になりママが輝くことが
1番のキャリア教育になる”ママ社長メソッド”で凸凹キッズもママも”社長”になれる『おやこ社長メソッド』
キャリアスクール主宰発達科学コミュニケーションマスタートレーナー
成瀬まなみです。昨日のメルマガに
たくさんの反響をいただきました!お子さんへの想いを
教えて下さった方のメールには涙し、ママの本当の願いを
書いて下さった方のメールには心から共感しました。
メールをくださった皆さん
ありがとうございました^^昨日のメルマガはこちらです^^わが子の未来も不安だけど、それよりも自分でさえ今まで入社して20年、
育休をとりながらも続けてきた仕事を諦めなくてはいけない日が
いつ来るか。正直つなわたりのような
気持ちだったので、
成瀬さんのメルマガを読んで希望が持てました。という感想を下さった方や、子どもには将来選択できる人生をあゆませたいと思ってきました。明らかに発達に凸凹のある息子。だから少しでも選択の幅を
広げるためには苦手な勉強もなんとか
追いつけるようにサポートしたり、
塾に入れたり、家庭教師をつけたりして
準備をしてきたつもりでした。けれど、ハッとしました。少しでも学力をつけて少しでも良い大学に入れることが息子の幸せにつながっていると自分の常識の中で考えていたんですね。学校が嫌いな息子は明らかに大きな組織で働く事はきっと苦しいこともあるはず。私も社長なんて考えたこともありません。でも「おやこ社長メソッド」というフレーズにすごく希望を感じました。良い刺激を与えられる親子になるのが目標です。こんな風に、お子さんにとって本当に大事な力は何なのか?ということに気づきはじめた。そんなママもいらっしゃいました。近々上級講座の説明会の募集を
開催します^^発達凸凹キッズの子育ての悩みを解決したいという方は
基礎講座だけでも学ぶことができますので
その場合は基礎講座をご紹介させていただきます。今回は、
昨日のメルマガに書いたようにママがわが子の発達の専門家になり、どうして私だけが
こんなに苦しい子育てをしなくちゃいけないの?そんな風に涙した
子育ての苦労が価値になる発達の分野でお仕事をしてわが子に社長の背中を見せたいママを目指してみたい!そんなママ
(もちろんパパも大歓迎です)に参加していただきたい
説明会になります。
どんなことを学べるの?
副業でもできるの?会社は辞めなくてもいいの?ぜひどんな小さな疑問でも
OKですので説明会で不安を解消してほしいと
思います^^=========発達検査「IQ」が分かっただけで何も解決しなかった=========さて今日のタイトルですが。私の話です。先日、長女の発達検査を受けてきました。長女はADHD、ASDの特性を持つグレーゾーンですが、学年が上がるとともにLD傾向も見えてきたのでここで発達検査を受けておこうと本人の希望で今回テストしました。結果を受け取って私が改めて感じたこと。検査を受けて分かったのはIQだけ。どうして漢字だけが何度書いても覚えられないのか。それに対して有効なサポートや有効な発達支援は何をしたら
良いのか。具体的なことは
全く教えてもらえませんでした。
先生からいただいた言葉はお母さん、LDが心配ならこういう本もあるから読んでみて。1冊の本を紹介いただいただけでした。これだけIQの差が大きいとそりゃ本人大変だよね。まぁ、また困ったことがあったら予約して来てください。もし、私が発コミュを受講する前だったら脳科学の勉強をしてこなかったらこの先生の言葉に絶望したと思います。困っているから病院に来たんです。LDも診断できますと書いてある病院を選んで何ヶ月も待ってようやく検査を受けられたんです。「結局何をしたらうちの子普通になりますか」わからないからまた夜中までネット検索して本を読み漁って子育ての自信を無くして娘も傷ついていく。うちの子がどうしたら自信を持って大人になれるのか苦しいばかりの私の子育てが少しでもラクになれるのか誰か教えてほしい。そう思ったはずです。けれど今回私が感じた気持ちは違いました。やぱりここが苦手だったかぁ!このIQの差は相当きついだろうな。
じゃあ今の関わり方で基本的にはやっぱりいいんだな^^
苦手をなんとか得意で伸ばしていくためにはもっとこういう体験をしたり日常的にはこんなことも取り入れてやってみようかな・・・そうやってポンポンやってみたいことが溢れてきました。検査を受けてもほしいサポートもアドバイスもなく何も解決しなかったけれど自分が知識を持っていればその数字を使ってわが子をどう伸ばせるのか?プランニングができるようになるということ^^もう一つ思ったのは脳科学を学んだからこそIQに騙されない見方ができるようになったことも良かったと思いました。本人の困り感を軸にすると単純に高いから良い、低いから良くないということではないからです。同じようなモヤモヤを感じたことがある方はいませんか?私は前職は会社員なのでもともと脳科学や医療や発達支援の知識があったわけではなかったです。だけど、誰よりもわが子を発達させられる自信はどんな専門家よりもあると思っています。また明日も続きをお届けしますね^^では!Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-05-21 21:30:00】配信 【明日夜1名キャンセル枠へご招待】「学校に行けない=ダメ」と思っているのは子ども自身かもしれません
- 【2026-05-20 22:10:00】配信 運動会前からまた行き渋り…「逆戻り?」と不安なママへ
- 【2026-05-19 21:30:00】配信 「ママ、学校行けなくてごめん」そう涙を溜めた息子にかける言葉が変わった日
- 【2026-05-18 21:30:00】配信 「少しは挑戦してほしい」そのためにまずは私から!と一歩動き出したママの声
- 【2026-05-14 21:50:00】配信 「学校がつらい」の裏にある“あきらめグセ” 1学期中に卒業させてあげませんか^^
- 【2026-05-13 22:30:00】配信 行き渋りが続くこの諦めグセ解消!「できない!ムリ!」が「やってみたい」に変わる脳の育て方
- 【2026-05-12 21:30:00】配信 ママの声かけで「やる気スイッチ」が入る”理由”教えます
- 【2026-05-11 21:30:00】配信 行き渋りが続くのは“脳のクセ”のせいかもしれません
- 【2026-05-10 21:30:00】配信 “やってみよう”に変わる子は何が違う?脳の育ち方に注目!
- 【2026-05-09 21:30:00】配信 「できない!ムリ!」の裏にある“あきらめグセ”の正体とは?
- 【2026-05-08 21:30:00】配信 学校嫌いは専門家へ相談するより「ママのサポート」が良い理由
- 【2026-05-06 21:30:00】配信 「普通に学校くらい行ってほしい」の落とし穴
- 【2026-05-05 22:30:00】配信 実はお手伝いのミカタ!「YouTube・TikTokごっこ」最強説
- 【2026-05-02 22:40:00】配信 何度叱っても変わらない…実は“脳のクセ”かもしれません
- 【2026-05-01 22:00:00】配信 GW中気をつけたい不注意・衝動性のある子の対応
