毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
「アレが嫌だった」発言が多い子は早めの対応が鉄則!なワケ
配信時刻:2024-07-23 13:00:00
- ◯◯◯さまこんにちは!苦手を強みに変えて学校キライな凸凹キッズを
未来の社長に育てる”こども社長メソッド”と子育ての悩みが最高の教材になりママが輝くことが
1番のキャリア教育になる”ママ社長メソッド”で凸凹キッズもママも”社長”になれる『おやこ社長メソッド』
キャリアスクール主宰発達科学コミュニケーションマスタートレーナー
成瀬まなみです。とうとう夏休みがスタート
しましたが、
まだ始まったばかりなのに
生活リズムが崩れてきていませんか?いつまでゲームしてるの?6時まで!って約束したよね!
もしそんな風に約束を「守らせよう」としているなら実はそれ
”逆効果”です。
凸凹キッズは自分が納得していない事を強制されると素直さが隠れてしまい余計に守れないことも。だからと言って時間制限なく動画もゲームもやらせていたら、本当に1日中画面に釘付けになってしまう!だからママたちは対応に困ってしまうんですよね。
そこでセミナーではその「約束を守る」と言う視点がガラッと変わるお話しをします。夏休みは、2学期をスムーズに
乗り越えるための準備期間ですが、
学習面でも、わかる!できた!という経験値をグーっとあげるために
1年の中でも最も大事な9月
をどう迎えるか?がとっても重要です。その大事な9月を迎えるためにもおうちでのルール作りは毎日の過ごし方の軸となり、それによってお子さんの
成長スピードが変わる!
と言っていいほど重要です。子どもの成長を止めるルール作りをする前に子どもの脳を成長させる
約束の守らせ方
についてもお伝えします。セミナーでヒントを
ぜひ持ち帰ってください。
▼やりたいことしかしない子が
時間を守れる子になる秘密を知りたいママはこちら▼今日は記憶の中でも「嫌な記憶」を強く受け取ったり楽しい記憶よりも
「あの場所が嫌だった・・・おじさんの顔も怖かった・・・」のように
ネガティブなことばかり
覚えている子のママに
知っていただきたい
お話しをします。発達凸凹キッズの中には記憶が得意な子とあまり得意ではない
お子さんがいます。記憶が得意な子は基本的には学校での勉強も割と得意だったりします。応用問題は苦手だったり一部苦手さを感じる単元はあっても、習ったことを記憶しているので平均的な点数を取ることができる(それ以上の事も多いです)と言うお子さんが多いです。一方で記憶が苦手なお子さんは学習面で苦労することがあります。発達凸凹のある私の娘もそうですが、こういった
記憶が苦手なタイプの子は興味のあることならそんなことまで?!と言う記憶力を発揮するのに自分の好きでもない教科には
その力を発揮しません。このタイプのお子さんが記憶しやすいのは先ほどお伝えした通り興味のあることまたは印象深い出来事がほとんどです。そんな記憶が苦手な子にとっての印象深い出来事が何か?と言うと「嫌だった記憶」です。
お子さんが行きたがった場所に家族でお出かけしたのに「来なきゃよかった」なんて言われて思わずイラッとしたことはありませんか?もしくは、思い通りにならなかったたった一つのことを引きずってずーっと文句を言っている。そんなタイプのお子さんは楽しかった(良い出来事)よりも嫌だった(悪い出来事)方をより強く覚えている可能性があります。そうすると、年齢が上がるほどにどうなっていくと思いますか?どんどん良くない記憶ばかりが脳内に蓄積されていくと言うことです。わが家の小学6年生になるASDとADHDの特性があるグレーゾーンの娘もまさにこのタイプ。小学校に上がるまではおしゃべりが大好きで天真爛漫さがあり、不注意や癇癪はあっても長い時間落ち込むことはあまりありませんでした。ですが、年齢が上がるにつれどうしても特性上ネガティブな情報の方が強く残りやすいため以前のような明るさとは様子が違うことがあります。そういった時には
娘の様子に異変を感じたらすぐに、わが子専属のカウンセラーとして
カウンセリングのように会話を
して心のモヤモヤをとっていきます。
(発コミュの講座でカウンセリングについては学ぶことができます)
なので、自信を失うまでに落ち込むと言うことはありません。ですが同じようなタイプの
お子さんは放っておくと悪い出来事の記憶によってお子さんの自信や自己肯定感が下がる傾向があるのでどんどん不安が強くなり消極的な行動パターンに
なりがちです。学校や学校外の活動で褒められることが少ないお子さんはなおさらその傾向が強くなるのでおうちでの発達支援やサポートがとても大事!なぜなら、こう言った良い記憶が残りづらい子は「良い行動をした時に時々褒める」くらいでは
自信が育つには到底褒める量が足りないからです。年齢が上がれば上がるほど生きづらくなるなんてわが子の未来を思うとなんとしても変えてあげたい。私はそう感じました。私が娘に6年間発コミュ対応を
実践してきたからこそ実感していることは、お母さんの接し方次第で辛い記憶が膨らむ苦しさを癒してあげることはできる。と言うことです^^うちの子も嫌だった出来事ばかりを覚えているかも!?とお心当たりのある方はお子さんを褒める機会を戦略的に増やすための手段をぜひ知ってほしいと思います。褒め方はダイエットに似ています。誰もが痩せ方は知っていてもその通りにできない人が多いから世の中にはダイエット関連グッズがあれほど溢れていますよね。褒めれば良いのはわかっていても効果的な褒め方でければ効果が出ない上に
ママが辛くなって続かない。変わろうと思って動いているのにこれが1番もったいないです!遠回りしたくない方はぜひ近道のロードマップをセミナーで手にしてくださいね^^
\早く!と言わなくても動き出す!/行動が遅い子のダラダラ時間がゼロになる〜魔法のお手伝い〜ママの声かけセミナー【日時】90分7月26日(金)21時 ※夏休み特別夜枠7月29日(月)10時日程が合わないので個別セミナーを希望する(無料)
【費用】無料【場所】ZOOM▼詳細・お申し込みはこちらから
https://www.agentmail.jp/lp/r/14706/127385/
この夏休み中に
悩む時間をなくしたい!
と言う◯◯◯さんのご参加をお待ちしております!では!Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved.
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