毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
うちの子まさにそれ!ADHDの特性は起業家に必須?!
配信時刻:2024-05-24 19:00:00
- ◯◯◯さまこんばんは!苦手を強みに変えて学校キライな凸凹キッズを
未来の社長に育てる”こども社長メソッド”と子育ての悩みが最高の教材になりママが輝くことが
1番のキャリア教育になる”ママ社長メソッド”で凸凹キッズもママも”社長”になれる『おやこ社長メソッド』
キャリアスクール主宰発達科学コミュニケーションマスタートレーナー
成瀬まなみです。昨日のメルマガはわが家の長女のリアルな発達検査のお話しをしました。凸凹娘の発達検査「IQ」が分かっただけで何も解決しなかったそのメールに生徒さんのお一人からこんな返信をいただきました。(ご本人に了承を得ていますので原文のまま掲載いたします)=================
=================この方は、小学3年生の男の子のママで病院から何度も投薬を
すすめられるけれど本当はあまり飲ませたくはない。けれど、薬を使うことで学習がしやすくなるならそっちの方が本人が
自信を失わないですむかもしれない。そんな風に悩んでおられました。そのお悩みに対して私は薬を飲むべきか飲まないべきかを判断するという視点ではなく、Sさんにこんなことを考えてもらいました。今まで「何をすると脳が発達するのか?」を教えてくれたお医者さんはいましたか?薬を飲まないでここまで脳を発達させて
困りごとを解決してきたSさんだからこそ、何を大事な息子くんの体に入れたいのか?ドーパミンを薬で出す方法が本当にやりたいことなのか?その視点で考えてみたら良いと思います^^例えばですがドーパミンって薬でしか増やせないわけじゃなくてどういう時に分泌されるのか?などをネットで調べてみるのも良いかもしれません。〜以下省略〜するとSさんはすぐにドーパミンについて調べて先ほどのメールを送ってきてくれたんです^^さすがの研究熱心さと行動力ですぐにSさんは
1番大事なことに気づかれました。何を伝えたいか?というと大人にとって困りごとに見えたり治さなければいけないと思われがちな特性が
本当に悪者でしかないのか?ここの常識をちょっとだけ
見方を変えてみたら見え方って
変わってきませんか?
ということなんです。実は、起業の世界では必須の力かもしれない!という研究結果について今日はご紹介したいと思います。日経BPの人事向けのWEBサイトにこんな記事が掲載されていました。
※画像はサイトからお借りしましたこちらの記事で全文がご覧いただけます^^薬を学校の先生やお医者さんからすすめられるお子さんに多いのが・話が聞けない・授業で立ち歩く・じっとしていられない・手が出てしまう・授業に集中できない・気が散りやすい・不注意このような特性です。一人静かに教室で困っているお子さんよりも周りを巻き込んでしまったり授業がわからないことで暴れてしまったりすることで「今は良いお薬もありますよ」と言われるということが多いです。だけれども、先ほどメールを送ってくれたSさんの息子くんは発コミュを受講してお母さんが誰よりも息子くんの理解者になり心から寄り添ってきたことで登校しぶりも癇癪もどんどんなくなっていきました。”お薬なしで”です。お薬がダメと言うことではなくて。日経BPの記事にも
書かれていましたが、
こういった特性がある子が将来自分の特性を上手に自分の力につなげていくには無理に抑圧していくのではなくて自分の得意を知っていたり、自分が何は苦手なのかもきちんと知ること。そのために周りが受け入れてあげることが大事ということなんです。そこが生きづらい大人に育てるのではなくADHDの特性を生かして起業家になれるかどうかの分かれ目になるということでした。多動や衝動性と聞くとなおさなきゃ!と思いがちですが良い力につながっているかもしれないとしたら生かしていく道を選ぶことはできないか。◯◯◯さんは、どんな風に感じますか?一言感じたこと、感想を教えてくれたら嬉しいです!また続きをお届けしますね^^では!Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved.
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