毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
文科省もオススメする「生きる力」の伸ばし方
配信時刻:2024-04-08 22:10:00
- ◯◯◯さまこんばんは!
/
マイペースな凸凹キッズの
行動力が「お手伝いで」加速する
\自分から
アクションを起こせる子になる
『こども社長メソッド』の専門家発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
成瀬 まなみです!昨日のメルマガにたくさんの感想やお返事をいただきました。
・うちの息子も
卒園式の練習時期に荒れました。
入学式無事に参加できるか
不安だったのでメルマガを読んで
私だけじゃないんだって
勇気づけられました。
・うちの子もまだ7歳なのに
自分を否定するような言葉
ばかりです。
数ヶ月でそこまでお子さんの
言葉が変わるなんて希望が持てました。===========メールをいただいたみなさん、ありがとうございます!
お返事は1通ずつお送りしますのでもう少々お時間くださいね^^
今日1日を頑張ったのは
新入生だけじゃなく
頑張って重い荷物をたくさん抱えて学校まで歩いたお子さんも
今日ちゃんと行ってくれるかなと
ヒヤヒヤしながらも
いつもよりあたたかく送り出した
◯◯◯さんも。
みんな頑張った!
まずはおつかれさまでした^^
▼昨日のメルマガはこちら
天国に行きたいと言っていた息子が「生まれてきてよかった」って言ってくれたんですさて、今日は文科省もオススメする
「生きる力」の伸ばし方というテーマについてお届けしますね!実は文部科学省が2020年に行った新学習指導要領の中でも注目されているのがこの「生きる力」。10年に一度見直されるこの学習指導要領ですが、実は「生きる力」が改訂する際の理念として取り上げられたのが2008年。変化の激しい現代社会を生き抜き、自分の道を切り拓いていく上で必要不可欠な力として注目されています。そこでやはり大事なのは自分で問題点を見つけ出し自ら学んで、自主的に考え、判断し行動する力になるので学校教育でもそこが伸ばせるように変えていこう!ということが書かれています。書かれていますが・・・子ども達の教科書や宿題を見ていて、今の学びは私たちの頃とは
全然違うなぁと◯◯◯さんは
正直感じたことはありますか?もちろん現場の先生方は一生懸命子ども達と向き合い日々取り組んで下さる先生がほとんどだと思います。けれど文科省の方針が変わらなければ、ドラスティックに教育が変わることはなかなか難しいことです。実は、「生きる力」は学校だけでなく、家庭を含む社会全体で育む必要があると、文部科学省も伝えています。どう言うことか?というと。学校教育だけでは今の社会のスピードに柔軟に対応できるような、しなやかな考え方や問題解決力を、教科書を使って教えていくのは難しいということなんです。じゃあ家ではどんなことをすればいいのか?と言うと、「会話」です^^親子のコミュニケーションがいつもいつでも「どうしてそうなると思う?」「すごい所に気付いたね!」「それ面白い考えだね!」「なんでそうしたいの?」「どうして好きなの?嫌いなの?」そんな風にお子さんの行動に対して一つ一つ興味を持って質問していきます^^すると、お子さんは最初は特に意味なくやっていたことでも、段々と
「なぜそれをするのか?」「なぜそうしたいのか?」「なぜ今それをしたくないのか?」
など説明したり、考えたりする力がついていくからです。そんな風に自分で考える習慣がついていくことで、お子さん自身の行動力がアップし、やりたいことが見つかったり、好きな事に出会えたりします^^欧米では、小学生の年齢からキャリア教育が盛んに行われています。将来の夢がある子どもの方が学習時間が長くなると言う研究結果もありますし、たくさん親子のコミュニケーションがある家庭の子どもはIQも高いと言うデータもあります。どちらも、夢や生きる力を育てるコミュニケーションが子どもの未来を育む上でとっても重要と言うことです。生きる力を育てる会話をぜひたくさんしてみてくださいね^^
では!
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