毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
結果的に勉強よりも学力が上がる!教育先進国がキャリア教育に力を入れる本当の理由
配信時刻:2024-02-09 21:00:00
- ◯◯◯さまこんばんは!
/
マイペースな凸凹キッズの
行動力が「お手伝いで」加速する
\自分から
アクションを起こせる子になる
『こども社長メソッド』の専門家発達科学コミュニケーショントレーナーの成瀬 まなみです!今日はなぜ先進国がキャリア教育に力を入れているのか?そして日本の教育でもやっと取り入れられるようになってきた理由についてお話ししていきますね!先日、メルマガへのお問合せで、こんなご質問をいただきました。ーメルマガ読者様からのご質問ー今、小学1年生の息子の癇癪、宿題をしない、
やる気がない。
に悩んでいます。公文も通っているけれど
宿題をしないのでやめようか迷っている状況です。成瀬さんのメルマガを読んで、逆効果なことばかりしてしまったと
反省していますが、私が今まで叱りすぎてしまって子どもが自信を失ってしまっていることがだんだんとわかってきました。こんな状況で、お手伝いやキャリア教育はまだ早いでしょうか?ーーーーーーーーーーー(ご質問頂いた方より掲載の
ご了承を頂き、ご紹介させて
いただいております^^)ご質問頂いたKさん、ありがとうございました。きっと同じようなお悩みや、疑問を持っている方も多いと思うので、なぜ小学生からキャリア教育なのか?
という点を今日はもう少しお伝えしていこうと思います^^結論から言ってしまうと、将来への夢や目標がある子の方がやる気が出るからです!やる気がある子は、頑張るチカラがあります。やり抜く忍耐力も生まれます。試行錯誤を繰り返し、自分で頑張った自信から成功体験を得ることができます^^これはわが家のグレーゾーンの長女や生徒さんのお子さんを見ていても明らかですが、お手伝いや、問題解決ワークを日常的に取り入れていくと、宿題、癇癪、無気力、自己否定といった困りごとがスーッと解消していきます。なので、ご質問のお返事としては宿題をやらないやる気がないという状況があるなら尚更、早すぎることはありません^^遊びながらやる気を伸ばす魔法のお手伝いからぜひ
スタートしてみて欲しいと思います。▼2月15日のセミナーラストDAYお申し込みはこちらから▼なぜなら、やる気って「やる気を出そう!」と気合を入れたところで
勝手に湧いてこないもの。じゃあ、イキイキと学ぶ子どもたちで溢れる教育先進国であるフィンランドやドイツなどを研究してみよう!という事で見ていくと、幼少期からキャリア教育に熱心に取り組んでいるということがわかってきました。なぜ教育先進国と言われているドイツやフィンランドではキャリア教育に力をそそいでいるのか?というところから、大事なポイントを2つお伝えしたいと思います。ポイントの1つ目としては、AIの進化により
社会が今大きく変わりはじめていること。そのことによって、こどもたちが働く世代になる未来には、多くの仕事がAIに奪われてしまうと言われているのは知っている方も多いと思います。
だからこそ、国をあげて専門家の育成に
力を入れ、AIに負けない
人材を育てていくことで
グローバル社会で生き残ろう!としているんです。そのために、早期からキャリア教育を行い、国際競争に勝てる土台を育てること
が重要だと考えているからです。その点、日本はいつからキャリア教育が学校現場で取り入れられ始めたかというと・・・なんと・・・2020年!つい最近のおはなし。キャリア教育に関して言えばかなり遅れをとっている状況です。ポイントの2つ目は、早期キャリア教育にはこどものやる気をUPさせる効果があると言う点です^^先にお伝えした通り、子どもたちは具体的でより明確な夢や目標があったほうが、好奇心や自主性が発揮されます。一流スポーツ選手の小学生の頃の文集には、具体的なビジョンが
書かれていることは良くありますよね。それはスポーツ選手だけでなく夢や目標をもつ子の方が自ら学ぶ姿勢や集中力、やり抜く力などの非認知能力が育っていくから。アメリカではこの将来何になりたいか?という逆算型の夢や専門性と向き合うことで学力向上につなげていくという教育目的のもとにキャリア教育が行われています。そのため、記憶型の学習ではなく、自ら課題を解決していく探求型の学習方法で、結果的に学力も向上していくんだそう。それならぜひ私たちもまねしたいですよね^^お手伝いで「家」単位のちいさな「社会」が学べればそれは決して難しくなく叶えることができます。高校生に難しい経済の事を教えるのではなく、「お手伝いのやり方」を小学生に教えるならママ・パパにもできる!ただ、難しいのがそのお手伝いへの誘い方
の方ではないでしょうか?なのでそこは、成瀬にお任せください^^今日のセミナーでもそのはじめ方の
ヒントをたっぷりお伝えしました^^おうちキャリア教育に
興味が湧いてきた!という方は、お子さんが楽しんでお手伝いをはじめたくなる環境から
整えてあげてみてはいかがでしょうか^^新年度への不安が期待に変わる!そんな90分をぜひ体験しに来てくださいね^^▼▼では!Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-07-25 21:30:00】配信 夏休み、もう限界なら。一緒に乗り切りませんか?
- 【2026-07-22 22:50:00】配信 2学期こそ親子で学校への向き合い方を変えたい。「声かけ」の前に見てほしいこと
- 【2026-07-21 23:00:00】配信 何度言っても動かない。優しく言っても怒る。「もう何て言えばいいの?」
- 【2026-07-20 21:30:00】配信 怒る・動かない・黙る…夏休みの“謎行動”に困っていませんか?
- 【2026-07-19 23:00:00】配信 夏休みなんて「いらない」と思ってた
- 【2026-07-17 21:30:00】配信 子どもの「行きたい!」を叶えたのに、30分で「帰りたい」と言われた理由
- 【2026-07-15 22:00:00】配信 夏休みに「1学期を取り戻さなきゃ」と焦っているママへ
- 【2026-07-14 22:30:00】配信 学校からの電話が怖かった私が、面談で先生を味方にできた理由
- 【2026-07-14 15:30:00】配信 【号外】2学期は学校からの電話ゼロへ。夏休みに始めたいおうちの関わり方
- 【2026-07-09 23:10:00】配信 ママ友には重すぎて言えない子育てを1人で抱えているママへ
- 【2026-07-08 22:40:00】配信 1学期中にあと1回くらい学校行かない?をなんとか飲み込んでいるママへ
- 【2026-07-07 22:50:00】配信 「ゲームできるなら学校も行けるでしょ」と悩んだママが見つけた“動ける入口”
- 【2026-07-06 22:40:00】配信 “早くして!”が止められなかったママが、子どものSOSに気づけた日
- 【2026-07-05 21:30:00】配信 「私が言わなきゃ動かない」と悩むママに見つけてほしい3つのサイン
- 【2026-07-03 22:40:00】配信 「何を言えば動くの?」と悩んだママが子どもの挑戦を引き出せた理由
