毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
音読嫌い!な凸凹キッズが爆笑しながら最後まで楽しく読める秘策
配信時刻:2023-03-07 22:10:00
- ◯◯◯さまこんばんは!/お手伝いで遊ぶ
「おうちキャリア教育」で自由な発想力が育つ\こだわり・癇癪キッズが
自分でやる気スイッチを入れて
動ける子になる「こども社長メソッド」の専門家発達科学コミュニケーショントレーナーの成瀬 まなみです!◯◯◯さんのお子さんは宿題にサッと取り組めていますか?私も以前はこどもの宿題時間が1日の中で一番疲れる魔の時間でしたが、私の生徒さんや個別相談でもなかなか宿題をやらなくて・・・やっとやり始めても間違えると癇癪を起こしてプリント1枚2時間かかったこともあります。そんなご相談をたくさんいただきます。私は、何がなんでも宿題は
やっていくべき!とは思っていません。それよりも、どうしたら1問でも多く楽しく取り組めるかな?それは常に真剣に考えて真剣に楽しくする方法を模索しています^^そんな取り組みから魔の時間だった宿題が親子のコミュニケーションタイムになってきた秘訣を今日は一つご紹介しますね^^
低学年のお子さんの宿題でも嫌われ者なのが「音読」ではないでしょうか?それはなぜか?というと音読学習には凸凹キッズの苦手なことがたくさん詰まっているから。・間違いを指摘される・何のためにやるのかわからない・つまらない・同じことを繰り返すこれみんな凸凹キッズのやる気をズーン↓と奪うことばかりです。不注意や衝動性のあるお子さんは早く終わらせたいためにじっくりと間違えないように読むことが難しく読み間違いや読み飛ばしが多くなることも。▼その対策方法はこちらの記事に書いています▼そんな音読の宿題が楽しくてまたやりたい!になる我が家のテッパン音読術。それは、わざと文字を間違えて読んでみる。という方法です^^例えば、小学2年生の次女が今音読の宿題で出されているのが「スーホの白い馬」というお話しなのですが、悲しいお話しだし、小学2年生にとっては長いお話しなので普通に読んだら最後まで飽きずに読むのはなかなか難しいんですよね。そこで、つまらなそうに読む娘に「白馬」は「しろくま」「スーホ」を「ホース」に変えて読んでみない?^^とあえて間違えて読むという提案をしてみました。この方法は、グレーゾーンの長女の時もよく使っている方法だったのでおもしろ効果は実証済み!わざと間違えるためには注意深く文字を読んで必要な箇所だけ間違える必要があるためやってみると意外と難しいんです!できればママも一緒に「間違い読み」をしながらここで”わざと”ママは正しく読んでみます。すると、「ママ今まちがえたよ!」と得意顔で教えてくれたりするので「あー間違えちゃった!」と言いながら最後まで一緒に
読んでいくだけ。すると、いつものお話しなのにゲーム感覚で楽しめるので音読が少し楽しく取り組める宿題になります。こんな風に、つまらないことを楽しくする工夫をおうちの中にたくさん散りばめると子どもが自分から楽しくなる
工夫を考えはじめます^^一番の狙いは、音読をしっかりやってほしい
という事よりもなんでも楽しくしながら
やる気を引き出す力をつけてほしい
ということ。もし音読が苦手なお子さんがいたら一度試してみて感想をぜひ教えてください!他にはどんな風に楽しく取り組んでますか?などご質問があれば、またおもしろ宿題の秘策をお伝えしますね♪*ー*ー*ー*ー*今日はここまでです。最後までお読みいただきありがとうございます!このメルマガを後から読み返したい方はこちらで保存できます!AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。↑保存するための無料登録がお済みではない方は先にこちらAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。*・*・*・*・*・*・*・*今日も1日おつかれさまでした♡バックナンバーはこちらからご確認いただけます♪▼公式ホームページはこちら♪▼Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved.
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