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世界は日本の教育の逆を目指している!じゃあ私たち日本のママができることは?
配信時刻:2023-02-17 21:30:00
- ◯◯◯さまこんばんは!/ママの声かけで
発達の凸凹を強みに変える!\7歳からのお手伝いで「自分で考えやり抜くシゴト力」が楽しく育つ!『こども社長メソッド』の専門家発達科学コミュニケーショントレーナーの成瀬 まなみです!今日は、世界は日本の教育の
逆を目指している!じゃあ私たち日本のママが
できることは?というテーマでお話していきますね^^2月に入り、進級・進学に不安を抱えるお子さんのママからたくさんのご相談をいただいております。
そこからも見えてくるのが凸凹キッズが日本の学校教育に馴染みづらい問題についてです。現在、日本の不登校児は24万4940人。(文部科学省データより)9年連続で増加していて、過去最多の人数です。私はこの数字を見て実際はこの人数よりももっと悩んでいる子どもとママは多いんじゃないか?と感じます。完全な不登校になる前の登校しぶりや、ポツポツ登校できる子なども含めたら、一度も「学校行きたくない!」と言ったことがない子の方が少ないんじゃないか?と思うほどです。
どうしてこんなにも不登校のお子さんが増えているのか?子ども達が我慢できなくなった。根性が足りない。そんな昭和な意見も
聞こえてきますが、今の子ども達にとって学校のシステムがもう合わなくなってきている。そういった面も大きいのではないかと思います。我が家の長女は4年生ですが生まれた時にはすでにスマートフォンが身近にあり、知りたい時、見たい時にすぐに情報にアクセスできる。好きな動画がいつでも見られる。初めての足し算も、トイレトレーニングでもアプリのお世話になりました。そんな生まれた瞬間からタブレットやスマートフォンに触れながら自分の知りたい気持ちがあれば好きなこと、興味のあることをとことん追求できる環境があることを知っている子ども達です。小学校に上がって突然知りたいこと、試してみたいことを自由に調べられる環境ではなく、何十年も変わらない教科書を一言一句間違えずに音読。(スイミー懐かしかった!)楽しい!もっと知りたい!という気持ちにはなかなか
なれないのも理解できます。文字を正しく読めること。基礎的な計算力があること。これは大切な知識なので、必要ないということではなく。子どもたちのこれってどうなるんだろう?もしこうなったらこの先どうなる?もっとカッコよくしてみたい!もっとキレイに作りたい!そう思った時、決まっている答えを覚えるだけではツマラナイ。そんな自分の知的探究心だったり自分の興味の世界を大切にしたいお子さんが増えているんじゃないか?と思うんです。特に凸凹の特性があるパステルキッズは、集団が苦手だったり、興味のない事には一生懸命になれなかったりして学校と相性が合わないお子さんも多いです。だけどそれは今の日本の教育は合わないかもしれないけれど世界の教育先進国はもうすでに答えのない問題にいかに取り組む力を身につけさせるか?
という方向に舵を切っています。なので世界基準の方に合わせて言ったほうがいい!そう思うんです。パステルキッズは考えることがキライな子たちではないので、自由に考えていいよ!これってどうなると思う?どうしてこうなった〜?というアイデア力をどんどん褒めたり伸ばしてあげることで子どもたちのもっと知りたい!やってみたい!そんな意欲ってムクムク引き出すことができます。そして、そのアイデア力を引き出すことで実は子どもの切り替える力まで伸ばすことができるんです^^そんな学校ではなかなか学べない「答えのないものを考える」経験がとっても重要になってきます。答えのある勉強があまり好きじゃないお子さん。いつもとんでもない発想で家族を笑わせたり驚かせたりするのが得意なお子さん。好きなことを始めると全くママの声が届かなくなり次の行動にうつれなくなってしまうお子さん。こんなお子さんのママはぜひ、学校の学習だけでは伸ばしきれないお子さんの才能をキラッとさせる体験をベースとした遊びをぜひ週末に親子で楽しんでみてくださいね!*ー*ー**ー*ー**ー*ー*23日(祝)追加開催決定!新しい環境が苦手な凸凹キッズに挑戦するチカラが育つ進級・進学応援!
こども社長トレーニング体験会▼体験会のお申し込みはこちら▼最後までお読みいただき、ありがとうございました!今日はここまでです!*・*・*・*・*・*・*・*今日も1日おつかれさまでした♡バックナンバーはこちらからご確認いただけます♪▼公式ホームページはこちら♪▼Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved.
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