毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
脳を育てるお手伝いをはじめたら自分から宿題をやるように!癇癪っ子の激変ストーリー
配信時刻:2022-11-07 22:10:00
- ◯◯◯さまこんばんは!/ママの声かけで
発達の凸凹を強みに変える!\7歳からのお手伝いで「自分で考えやり抜くシゴト力」が楽しく育つ!『こども社長メソッド』の専門家発達科学コミュニケーショントレーナーの成瀬 まなみです!昨日はお子さんの行動力や考える力を伸ばしたいと思った時のやってはいけないNG対応についてお伝えしました^^バックナンバーはこちらからご確認いただけます♪今日は、ママの声かけを変えて脳を育てるお手伝いをはじめたら自分で宿題もするしノートも取るようになった元癇癪っ子の激変ストーリーをお届けしますね^^1学期までは学校では立ち歩き、係活動も放棄、ノートも書かない。私の受講生のTさんが初めてご相談にいらっしゃったのは夏休みが始まる少し前の7月1日でした。ほぼ毎日担任の先生からその日の問題行動についての報告電話があり、不安になったママが療育を受けたいと
自治体に相談してもテストも療育も病院も
紹介してもらえずに一人悩んでいらっしゃるような状況でした。授業もぼーっとして聞いていない、家では宿題時間に癇癪。妹にもいじわるばかりでいつも泣かせていた小学2年生の男の子。でしたが!夏休みにママが発コミュを学び対応を変えたら2学期からは先生からお褒めの電話がかかってくるまでにたった1ヶ月半で変化したんです^^授業中ぼーっとしてしまうことが多く、授業がつまらないと廊下に出ている友達のところに一緒に行って遊んでしまう。先生に叱られても、「はぁ?」と言って
反抗的な態度に出てしまう。友達トラブルも多く、係の仕事やお掃除をサボってしまうなどお手伝いをするなんて考えられないほど自信をなくし荒れていました。そんな状況を抜け出したくて発達科学コミュニケーションのパステル総研から私の記事を読んでTさんは個別相談に来てくれました。すでにたくさんの記事や本を読んで研究しているママだったので、怒ることをやめたいと思っている。だけど、怒るのをやめようと思った今今度はどんな言葉をかけるべきか本当に迷ってしまう。また、怒らないって
意外とストレスで、ずっと気を張っていなければ
いけない。そして終わりが見えず、いつまでも頑張れるのだろうかと不安になるんです。こんな気持ちを個別相談の時私に教えてくれました。そんなTさんがどんな思いで受講することを決めて、どんな覚悟でご自身の対応を変えていったのか?についてシェアしていただきましたのでご紹介しますね^^ーーTさんの受講してみての感想ーー(小6、小2、3歳のママ)毎日朝方までネットで検索を
繰り返し、悲しくなる日々を送っていました。成瀬さんの個別相談を経て、レクチャー1を受けた後は、正直なところ本当にこれで変わるのか最初は、ほぼ疑っていました。でもやるしか私には選択肢がなかったので、必死に肯定の言葉を意識して息子にかけ続けました。ちょうど夏休みに入っていたため、家での態度はだいぶ変わって
いましたが、もともと学校での困りごとを何とかしたいという願いが私のほとんどを占めていたので、本当に学校に行き始めた時に変わってくれるのか何度も不安に襲われ、そのたびに成瀬さんにメールし、アドバイスをいただいていました。ついに、新学期が始まりあんなにかたくなに「やりたくない」とやらなかった係の仕事を無事息子はきちんとこなすことができました!新しい係を決める時には自分でやりたい係を考え希望したことで、サボらずに取り組むことができています。成瀬さんにこの話をした時に、お子さんがその係を自分で選べたというプロセスをきちんと認め、褒めてあげられているのが素晴らしいです!と言って頂いて初めて、「ああ、私、変われてるんだ」と実感できました。お手伝いは、朝ご飯に卵料理を作るという任務を継続してくれています^^その自分の役割を楽しんで取り組むようになってから、帰ってきて妹と遊んでくれた後、自分で「ゲームを30分してから、宿題する」と言い、宣言通り、
ゲームを30分やった後、自分から宿題と明日の準備を
し始めたりできるように
なりました。大っ嫌いな漢字の書き取りが30個以上あっても集中してすぐに終わらせ、しかもお世辞抜きでめちゃくちゃきれいな字で書き終えることができています。いつも嫌々やるそろばんの宿題も「今日は4つやって、明日はこれをやるわ!」と自分で決めてさっさと終わらせてました。(その間私は何も言っていません。)レクチャー3の癇癪をなくす
対応方法は、使ってみたい!と思えるものばかりでしたが、よくよく考えたら今の息子には使うところを頑張って探しても見つからないんです!こんなにうれしいことは
ないですよね。これも成瀬さんと話していて
気づきました。最近、全然癇癪がない!意識していなかったので、
いつからないのか、かなり前からなくなっているように思います。諭すこともほぼなくなっている事に初めて気づきました。肯定、短い指示だしを繰り返していくうちに、いつのまにかです^^これからも、肯定、短い指示出しを続けていきたいと思います。ーーーーーーーーーーーーーTさん、貴重な感想をいただきありがとうございました。実は先日卒業されたTさん。発コミュの先生になることも興味がありますとおっしゃって下さり、私もお子さんとTさんの変化をずっと見てきましたのでぜひチャレンジしてほしいと思っています^^お手伝いで身に付く力は、ただ家の家事がこなせるようになるだけではないから奥が深くて面白い!それを裏付けるような記録も今日はたくさんのママからお聞きしました。その話しはまた後日詳しくお伝しますね♪今日はここまでです!*・*・*・*・*・*・*・*今日も1日おつかれさまでした♡バックナンバーはこちらからご確認いただけます♪▼公式ホームページはこちら♪▼Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-07-25 21:30:00】配信 夏休み、もう限界なら。一緒に乗り切りませんか?
- 【2026-07-22 22:50:00】配信 2学期こそ親子で学校への向き合い方を変えたい。「声かけ」の前に見てほしいこと
- 【2026-07-21 23:00:00】配信 何度言っても動かない。優しく言っても怒る。「もう何て言えばいいの?」
- 【2026-07-20 21:30:00】配信 怒る・動かない・黙る…夏休みの“謎行動”に困っていませんか?
- 【2026-07-19 23:00:00】配信 夏休みなんて「いらない」と思ってた
- 【2026-07-17 21:30:00】配信 子どもの「行きたい!」を叶えたのに、30分で「帰りたい」と言われた理由
- 【2026-07-15 22:00:00】配信 夏休みに「1学期を取り戻さなきゃ」と焦っているママへ
- 【2026-07-14 22:30:00】配信 学校からの電話が怖かった私が、面談で先生を味方にできた理由
- 【2026-07-14 15:30:00】配信 【号外】2学期は学校からの電話ゼロへ。夏休みに始めたいおうちの関わり方
- 【2026-07-09 23:10:00】配信 ママ友には重すぎて言えない子育てを1人で抱えているママへ
- 【2026-07-08 22:40:00】配信 1学期中にあと1回くらい学校行かない?をなんとか飲み込んでいるママへ
- 【2026-07-07 22:50:00】配信 「ゲームできるなら学校も行けるでしょ」と悩んだママが見つけた“動ける入口”
- 【2026-07-06 22:40:00】配信 “早くして!”が止められなかったママが、子どものSOSに気づけた日
- 【2026-07-05 21:30:00】配信 「私が言わなきゃ動かない」と悩むママに見つけてほしい3つのサイン
- 【2026-07-03 22:40:00】配信 「何を言えば動くの?」と悩んだママが子どもの挑戦を引き出せた理由
