毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
こども社長は何歳からできる?お手伝いに適齢期ってあるの?質問にお答えします!
配信時刻:2022-09-13 08:00:00
- ◯◯◯さまおはようございます!
/
ママの声かけで
発達の凸凹を強みに変える!
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7歳からのお手伝いで
「自分で考えやり抜くシゴト力」が
楽しく育つ!
『こども社長メソッド』の専門家発達科学コミュニケーション
トレーナーの成瀬 まなみです!昨日のメルマガが配信できていなかったので今日はこの時間に配信しています^^昨日は、文部科学省のデータも
参考にしながら、遊び・読書・お手伝いなど家庭でもできる「体験」は幼少期の子どもたちにとって脳を育てるための学びの宝庫なんです^^というお話を紹介させていただきました。そして今日は、一見ハードルの高い「お手伝い」をもっと簡単に!もっと自由に!親子で楽しんで取り組むためのヒントをお伝えしていきますね!昨日の記事をまだ読んでいない方は、こちらからご確認いただけます♪日々のメルマガを読んだり、セミナーに参加して下さったりして「やらせないお手伝い」を実践して下さっている方が最近とっても増えてきています^^もう、うれしすぎる!
ありがとうございます!
こんな感想をメールで送って下さった方もいました^^「お手伝いや遊びなどの
おうちでできる体験が、
こどもの心の成長にもとても大切なんです!という内容に家をあまり出たがらない子なので、特別な体験をさせてあげること
だけが脳を育てるわけじゃ
ないんだ!と知って心が少し軽くなりました。」
Sさんありがとうございます!そうなんです^^たまにしかできない特別体験よりも毎日大好きなママから肯定的な
言葉のシャワーを浴びながら
お手伝いをする方が成功体験の数は圧倒的に増やすことができます。成功体験が増えて行くことで自信が育ち、さらに行動するから
脳が育っていくという好循環に
なるんです^^その中で、「どこまでのお手伝いをさせたらいいのか迷っていて・・・年齢にあったお手伝いってありますか?」そんなご質問を
いただきましたので、さっそくお答えしていきますね^^結論から言うと、何歳だったらどんなお手伝いが良いというものはありません!お子さんがやってみたい!と言ったものは、難しければ少し難易度を下げて取り組ませるなどしてぜひやらせてあげて欲しいのです。とはいえ、ケガしないかな?うちの子手先が不器用で・・・。そんなご心配もあると思うので、今日は一般的に言われているお手伝いの適齢期をご紹介します。<3歳まで>おもちゃの片付けゴミ箱へのゴミ捨ておむつを持ってきてもらうスプーンや箸を並べる食器を片付ける(割れないもの)ハンカチや靴下をしまう<3〜5歳>タオル・ハンカチを畳むお米とぎ混ぜる・ちぎる靴揃え卵割り食器洗い<6〜7歳>お風呂掃除ご飯をよそう包丁にチャレンジ郵便チェック火を使った料理<7〜9歳>買い物リストでおつかい花の水やりペットの世話洗濯干し1食分の料理を担当もちろん手先の器用さはお子さんごとに異なりますので、あくまで年齢は目安として考えてみてくださいね^^楽しくお手伝いを続ける1番のポイントは、お子さんが「やってよかった!」って感じること。
それがお子さんにとっての自信になりますし成功体験になるのでまた次はもっと別の事にもチャレンジしたくなるからです。そのためには、ママの対応として①失敗しても叱らない②強制しない③じっくり待つこれが大切になってきます。なかなか忙しい時間帯だと難しいので、最初は少し時間に余裕のある週末にお手伝いチャレンジデーを作るのもいいですね^^これ以外にも我が家でやったことがあったのは、・パパの髪を洗う美容師さん体験・姉妹で歯磨きする歯医者さん体験・おばあちゃんに電話をするテレアポ体験・とんかつの衣を付けるだけ!
とんかつマイスターこんなこともお仕事内容としてやってもらったことがあります。
「お手伝い」と考えるとお皿を洗うとか、洗濯物を畳むとか王道のものになりがちですが、いつも同じだと、お子さんも飽きてしまうんですよね。なので、もっと自由にお仕事を考えて新たに仕事を生み出すのも、ぜひ楽しんでもらいたいです!そんな発想力が将来新しい仕事を生み出すアイディアになるかもしれません。親子で楽しみながら、お子さんの「できた!」を一つでも増やしてみてくださいね♪バックナンバーはこちらからご確認いただけます♪*・*・*・*・*・*・*・*今日も1日おつかれさまでした♡Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved.
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