毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
オリンピックでやる気を出した子の興味を成功体験に繋げていく3つのポイントとは?
配信時刻:2022-02-24 20:00:00
- ◯◯◯さまこんばんは!ママの声かけで子どもが進んでお仕事したくなるこども社長メソッドの専門家ㅤㅤ発達科学コミュニケーショントレーナーの成瀬 まなみです!ㅤㅤ昨日は祝日でしたが、お子さんとどんな休日を過ごされたでしょうか?我が家は、来週のお雛祭りにちなんで、雛人形の博物館に行ってきました!
ㅤ実は、私の生まれ育った街は、埼玉県の人形が有名な街。せっかく近所に博物館ができたのに、今まで行ったことがなかったんです^^;興味がある時が1番の旬!と言う事で、最近工作系のYoutubeばかり見ている、工作大好きな娘たちと行ってきました。江戸時代や大正時代に作られた細かな細工の小物や人形を見て、すごいね、どうやって作ったのかな?と興味津々。
100年以上昔のものがこんなに綺麗に保管されていることにも子どもなりに驚いたようで、私たちのお雛様も大切にしてあげよう!と帰ってからすぐに、自分達のお雛様のお顔を拭いてあげていました。百年以上も前に丹精込めて作り上げた職人さんの思いが伝わったようでした^^さて、長くなりましたが今日の本題です^^先日は、不安が強いお子さんの初めてのチャレンジをサポートするには、子どもの心が感動で動いている瞬間を逃さないで!と言うお話しでした^^バックナンバーはこちらからご確認いただけます♪https://www.agentmail.jp/archive/mail/2659/9550/ブランコでさえ、つい最近まで乗れなかった小3の発達凸凹キッズの娘が、平野歩夢選手のスノーボードハーフパイプをかっこよく滑る姿を見て、スノーボードやってみたい!と言った話の続きです。正直なところ、それはいきなり無理じゃないかな?と内心は思いました。ですが、子どもの心が感動で動いている瞬間は逃せないと思ったので、どうしたら失敗体験にせずに新しい事にチャレンジ出来るか?を3つのポイントで作戦を立てて実践してみました。こちらはスノーボードを例に書いていますが、アイススケートでもその他の競技の場合にもぜひ置き換えてみて下さいね^^①まずは興味を失わせない感動の振り返り発達凸凹キッズは、やってみたい気持ちがあっても少しでも出来ないかもしれないと感じた瞬間から、一気に不安が押し寄せてきます。だからこそ、これならできそう!と思わせることが肝心です。YouTubeでスノーボードの平野歩夢選手の動画を見て感動を振り返りながら、初心者のスノーボードではどんな事からスタートするのか?についても事前にチェックしておきます。
②スクールが事前に予約できるゲレンデを調査親が教えようと思うと、つい力が入りすぎてしまったりしますよね?新しい事にチャレンジする時は最初が肝心!だからこそ、最初は教えるプロにお願いしましょう!そのほうが上達も格段に早いです。具体的には、事前にスクールの予約が可能なゲレンデも多数ありますので初めてのレッスンは安心して教えてもらえる環境を整えておきましょう。③チャレンジした滑りを動画に残して脳内に成功体験をインプット最後は、当日の頑張りをぜひ動画に残してあげましょう!ここ頑張ったね!ここでよく立てたね!滑れてるね!楽しかったね!こんな風に振り返る事で新しいことにチャレンジできた!頑張れた!という成功体験が脳内に記憶されて、自信につながります^^我が家の長女もこのプロセスで初スノボを体験し、見事初日でリフトに乗れるまでになりました!!最後に、お子さんに挑戦させる前にママとパパで気をつけよう!と決めておいて欲しい事をお伝えします。それは、もし途中でやめてしまっても責めない!と決めてチャレンジをさせると言う事です。頑張ってやってみよう!と言う気持ちになってゲレンデまで来たけれど、途中で不安になってしまってやめたいと言い出す事もあると思います。ですがその時、もし責められてしまったら再度チャレンジしたいと言えなくなってしまうからです。途中で諦めてしまっても「チャレンジできたね!」を褒めて次に繋げた方が他の事にも挑戦する気持ちに繋がります。ぜひ最後のポイントも心に止めておいてくださいね^^では^^バックナンバーはこちらからご確認いただけます♪https://www.agentmail.jp/archive/mail/2659/9550/*・*・*・*・*・*・*・*今日も1日おつかれさまでした♡Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved.
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