毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
発達凸凹の子ども達は不便さや苦手さを感じているからこそ将来強みに変えていける!その理由とは?
配信時刻:2022-01-04 20:00:00
- ◯◯◯さまこんばんは!ママの声かけで子どもが進んでお仕事したくなるこども社長メソッドの専門家発達科学コミュニケーショントレーナーの成瀬 まなみです!冬休みも後半戦。お正月モードも落ち着き、お仕事がスタートしたり、お子さんの保育園や学童がスタートしたりなど日常が戻ってきた方もいらっしゃいますよね^^お子さんが家にいる状態で、ママやパパだけが在宅ワークをスタートしているというご家庭もあると思います。お正月があるので、特に子どもと過ごす時間が多くなるのが冬休み。どうしてもお子さんの行動が目について、叱らずに優しく言い聞かせようと決意したけれど、何度言ってもきかない姿に結局叱ってしまう。ということ、ありますよね。
そういう私も以前は、長女の不注意や衝動性、不安の強さが性格だと思っていた頃は、毎日叱ってばかりでした。どうして何回言っても気をつけられないの?どうしてあれは出来るのに、これはチャレンジすらしないで出来ないと決めつけているの?怖いって言うけど、やる気がないだけじゃ?今となっては、なんてひどい言葉ばかりかけていたんだろうと本当に心が苦しくなります。もちろん傷つけようと思って言ったのではなく、子どもの将来を思って、人との円滑な関わり方を覚えてほしくて、少しでも新しいことにチャレンジして欲しかったから。ですが、娘には届かない方法で一生懸命に伝えても、全く言葉は届かず、娘の自信を奪うばかりで、言えば言うほど、出来ないことが増えていったんです。そんな日々を卒業して、娘を毎日観察し続けて、気づいた事があります。それは苦手が多い人ほど、人に優しく出来る。自分にも苦手なところはあるから、他の人の苦手にも寛容になれる。と言うことです。
娘の苦手な所をなんとかしてなおさなくちゃいけないと思っていた時、娘はとても攻撃的でした。頑張っても出来ないことをずっと指摘されていたのだから今となってはあの頃攻撃的だったのは、私の接し方が間違っていたからだとわかります。ですが、今はお友達の色々な良いところを見つけて、乱暴な子も、授業中おしゃべりしちゃう子も、みんな良いところがあるんだよ!と話してくれるようになりました^^以前は正義感を振りかざし、毎日誰かと何かしらの口喧嘩をしていたのが嘘のように、お友達とのトラブルも、今は全くなく、人が大好きでどうしたら人の役に立てるか?を考えられるようになってきました。
現在小学3年生の長女ですが、私は、10歳までに対応を変えられた事が本当によかったと思っています。もちろん、何歳からでも接し方を変えたらお子さんは変わります!ですが、10歳をターニングポイントにして子どもの自己肯定感は、何も手を打たなければ下がっていく一方なんです。なぜなら、10歳前後になると、子どもが周りと自分を比べて客観視できる力がついてくるので、
周囲から否定されるような言葉をかけられている子どもは、「どうせ自分なんて」と考えるようになっていってしまうからです。そんな中、家庭の中でまで自分の行動や考え、苦手さを否定されてしまったら、自分と周りとを比べて、自信を持つことが出来なくなってしまいますよね?だからこそ、なるべく低学年のうちにお子さんの苦手さがどこにあって、どんなところが得意なのか?そこから、お子さんの才能を輝かせるには、どんな所を伸ばしていけばいいのか?をお子さんと一緒に研究できるママが側にいたら、それはお子さんにとって最強のサポートだと思うんです^^ですので、今日は新年にママの意識もガラッと変わる1冊をご紹介したいと思います!もしかしたらお子さんの才能の種に気づいちゃうかもしれません^^それがこちらの、SDGsでわかる今ない仕事図鑑ハイパー〜自分の才能発見ブック〜です!
発達凸凹キッズのこれからを考えていく上で、こんな社会になっていくならうちの子こんな事に向いているかも!が発見できると思います^^発達凸凹キッズだけの話しではなく、これからの社会を生き抜くためのヒントが沢山書かれていますので、これから先の未来のお仕事ってどんな風に変わっていくのか?をイメージしながら、お子さんと一緒に読んで2022年にやってみたい事を計画するのもいいですね!本の中では、8歳でプログラミングを学び、中学校を中退後にプログラマーとして企業を設立後、史上最年少で台湾内閣に入閣して台湾のデジタル化を主導しているオードリー・タンさんのお話しがあります。この中で、幼少期に心臓の疾患があった事、中学を中退した事などが多様な人々の意見を取り入れるきっかけとなったことが語られています。小学生から大人まで楽しめる本になっていますので、ちょっと子どもとの時間に煮詰まってきてしまったなという方は参考にして頂けたら嬉しいです^^バックナンバーはこちらからご確認いただけます♪*・*・*・*・*・*・*・*それでは、また明日。今日も1日おつかれさまでした♡Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-10-15 22:20:00】配信 「学校どうだった?」に「わかんない」しか返ってこない
- 【2026-10-14 22:30:00】配信 ご飯も、お風呂も、宿題も。今日も進まない。
- 【2026-10-13 22:10:00】配信 集団が苦手だからこそ、集団で練習させない!?〜足りないのは“友達と遊ぶ回数”じゃないかも〜
- 【2026-10-12 22:00:00】配信 学校で200%頑張る子ほど、家で動けなくなる理由
- 【2026-10-11 22:40:00】配信 先生を困らせていないから「大丈夫」じゃない!子どもは困ってるんです
- 【2026-10-10 22:20:00】配信 学校ではいい子。家では大爆発!これ、同じ子です
- 【2026-10-09 22:00:00】配信 友達もいる。人も好き。なのに集団は苦手。どうして?
- 【2026-10-07 22:00:00】配信 学校を休んだ日も、この子の成長まで止めたくない。
- 【2026-10-06 22:10:00】配信 「行きたくない理由」がはっきりしない子。本当はどこでつらくなってる?
- 【2026-10-05 22:00:00】配信 低学年の行き渋り。「具体的にどうすればいいのか分からなかった」ママが90分で『うちの子の場合』を掴めた理由
- 【2026-10-04 22:00:00】配信 【3日間限定】年内に「行ってきます!」の朝を増やしたいママへ
- 【2026-09-29 22:30:00】配信 行き渋る子に隠れていた、“学校で満たされにくい3つの感覚”
- 【2026-09-28 23:00:00】配信 学校では元気。家では「行きたくない」…どっちを信じればいい?
- 【2026-09-27 22:10:00】配信 「明日は行く」って言ったのに朝になると何で行けないの?
- 【2026-09-26 21:30:00】配信 「ママとじゃなきゃ行けない」から「今日は一人で行ってくる!」へ
