1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

一年は「成功体験」で締めくくろう!

配信時刻:2025-12-30 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは!
今日も心をこめてお届けします。

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vol.1019
一年は「成功体験」で締めくくろう!
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昨夜やInstagramのコラボライブを
ご視聴くださった皆様
ありがとうございました。




面白かった!
名言が飛び出た!
またやってほしい!
とリクエストをいただき



1月12日(月)20時から
またコラボライブをやりますので
ご参加いただけたら嬉しいです。




私は年内最後の
個別セッションと
レクチャーを終えて
仕事納めとなりました。



そのあと、
年賀状を注文しにいく
(今ごろ・・・)
お墓参りに行くなど
慌ただしく過ごしておりますが




今日は明日の
大晦日の過ごし方について

ご提案をさせてください。




繊細な子、グレーゾーンの子たちは、
ネガティブな記憶が残りやすい脳
をしています。

・失敗したこと
・怒られたこと
・できなかった場面
・恥ずかしかった経験


こうした出来事が、
何度も頭の中で再生されやすいんです。



だからこそ、年末に大切なのは
一年を「反省」で
終わらせないこと。



脳は、
最後に強く感じた記憶を、
次のスタートの土台にします。



年末に
「今年もダメだったね」
で終わるのか


「意外とできたこと、あったね」
で終わるのかで、


来年の一歩の重さが、
まったく変わります。



成功体験は「大きな成果」
でなくていいのです!


むしろ、
小さければ小さいほど、
脳には効きます。


理由は

脳は「達成できた回数」で
自信を作るから!



大きな成功1回よりも
小さな成功が何度も
起きた経験
で育ちます。




だからこそ、
「確実にできるサイズ」の成功を
何度も脳に刻む
ことが大切なんです。


 

不登校だったとしても
「学校に行きたくない」と
言っていたとしても・・・



✔ ゲームで
 「このステージまでクリアしたね!」

✔ 本(漫画でもOK)
 ◯冊読んだ!


✔ YouTubeを見て
 料理に挑戦し、レパートリーが増えた!


✔ 旅行先で
 前より落ち着いて過ごせた


✔︎放課後、先生に会いに行った!

✔︎絵を描いた

 

全部、花丸です◎









特におすすめの具体策3つ

①「小さなできた」を言葉にする

年末に、ぜひこの声かけを。
「今年、〇〇できたね」
「△△に挑戦してみたね!」

評価も反省もいりません。
事実だけを、淡々と。


脳はそれだけで
「自分はできる側の人間だ」
と記憶します。




② お子さんの作品を写真に撮る

・絵
・工作
・レゴ
・料理
・ノートの一ページ
・ゲームのクリア画面


写真に撮って、
こう言ってみてください。
「ママはこの作品が大好き♪」


ポイントは
「上手」「すごい」と
言わないこと。



親からの評価ではなく
感じたことを伝えるだけで、

子どもの脳には
「認められた記憶」
しっかり残ります。




③ 「興味→行動」を
成功体験として残す!


繊細な子にとって、

興味をもつ

やってみる


ここまで行けたこと自体が、
とても大きな成長です。


「やらされた勉強」より、
脳はずっと育っています。




今年、学校のことで
思うように
いかなかったとしても。


生活の中では、
ちゃんと前に進んでいました。


それを見つけて、
言葉にして、
一緒に笑えたら。



その経験は、
来年の「やってみよう」を
静かに後押ししてくれます。


成功体験は、
特別なことじゃありません。




「小さなできたこと」
「当たり前にやったこと」
を認めてもらった記憶です!



どうか今年は、
小さな花丸で一年を
終えてあげてくださいね♪

 


そして

◯◯◯さん
にも特大の花丸
つけてあげてくださいね!



約束ですよー。



今日はここまで。



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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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