1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

遺書在中と書かれた封筒

配信時刻:2025-08-18 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

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vol.916
遺書在中と書かれた封筒
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ハワイから帰ってきました。
今日はPearl Harborについて
お話させてくださいね。



1941年12月8日
日本軍がアメリカの真珠湾
Pearl Harborの攻撃が


太平洋戦争の引き金となり、
日本とアメリカの全面戦争へと
発展しましたね。


Pearl Harborにある
いくつかの記念館を訪問しました。


その中で
私が一番心に残っているものが



今日のメルマガのタイトルである
「遺書在中」
と書かれた封書です。



戦艦ミズーリ記念館の中に
戦死した神風特攻隊員の
遺書がいくつも展示されていました。




「遺書在中」と書かれた
お子さんの封書を受け取ったとき



お母さんは一体
どんな気持ちで
この封書を開けたのだろうか?
と思うと



同じ母親として
その封書も遺書も
涙なしでは読むことが
できませんでした。



彼らは
お国のために「死ぬ」しか
選択がない「教育」
受けてきたのです。


まだ、
20歳になるかならないかの
青年たち。



本来であれば、
明るい未来を生きていくことが
できるのに
「死」しか許されない。



もちろん戦時中・軍国主義
と言う時代背景があったものの
改めて「教育」の
怖さも感じたのです。



「教育」が子どもたちの
当たり前を作っていく
のです。




私のところには
「学校に行くなら死んだ方がマシだ」
「学校に行くなら死にたい」



そんな悲しいことを口にする
お子さんたちのご相談を
たくさんいただいております。




じゃあ、今の日本の教育は
子どもたちが幸せになれる
教育なのか?
と、改めて考えさせられたのです。




◯◯◯さんは
そもそも何のために
教育があるのだと思いますか?




時代とともに
教育の当たり前は
大きく変わっていくのです。




じゃあ、この令和の教育の正解は?



8月29日(金)の
令和の子育で新常識に
私も登壇いたします。



動画もプレゼントいたしますので
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今日はここまで。



最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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お断りしています。

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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