1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

その自信、偽物かもしれません!

配信時刻:2025-07-18 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは!
心をこめてお届けします♪

 

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vol.903
その自信、偽物かもしれません!

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今日は「自信」について
紐解いていきますね!



先日

個別セッションで
お母さんが
「うちの子、自信はあるのですが
学校に行くことを嫌がるんです」



とお話しくださいました。


ところが
よくよく伺ってみると



小学校2年生のお子さんですが


「〇〇ちゃんはテストで
80点だったけれど

私は、テストで100点だったのよ!
すごいでしょ」


のように言ったり



また
自分の持ち物を
お友達に自慢することが
よくあるので気になっている
とのことでした。



一見
自信がある発言のように
見えるのですが



比較の上に成り立っている自信



例えば
〇〇より私はすごい!



テストの点数や結果による
自信というものは



それが叶わなくなると
もろくも
崩れ去ってしまう自信です。



これを社会的自己肯定感
と言います。



学年が上がると
勉強にしろ、運動にしろ
難易度は
上がっていきますよね。



自分の思ったような点数が
取れなかったり



お友達と比べて
自分が負けてしまうと



あっという間に
自信が失われてしまうのです。





2つ目の自慢する
という言動ですが、



お子さんがなぜ、自慢をするのか?
少し視点を変えて考えてみましょう。



たとえば、

「すごいね!」
「えっ、そんなの持ってるの?
 いいなぁ!」



そんなふうに注目されたり、
認めてもらいたい気持ちが

自慢という形で
表れているのかもしれません。



つまり、自分の存在を
「認めてほしい」という思い

承認されたい
気持ちのあらわれ

なんです。



一見、自信たっぷりに
見える行動も、

実はその奥には
不安満たされない気持ち
が隠れていることがあります。



本当に自分に自信がある子は、
比べなくても、
見せびらかさなくても

「自分でOK」
と思えているんです





実は、日々のお母さんの声かけ次第で
子ども達の
この歪んだ自信

育ててしまうことがあるのです。




じゃあ、どうすれば
ホンモノの自信が育つの?



それは、
自分で選び、やってみて、
うまくいったことを
自分の力として記憶できる脳
を育てることです。




これが、
ホンモノの自信を持てる脳
=ポジティブ脳
です。



だからこそ、
この夏休みはチャンスです!


お子さんの
脳の回路に働きかけることで、



結果に左右されない
ホンモノの自信を育てる方法

知ってほしいと思い、



夏休み限定!

オンラインセミナーを開催します。




受付は
明日の夜のメルマガ
からになりますので




自信を育てる
夏休みにしたい!方は
ぜひ、ご参加くださいね!



今日はここまで。




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ありがとうございました。

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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