1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

脳を育てたら、不登校が改善するってどういうこと?

配信時刻:2025-05-21 22:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。




こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪



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vol.863
脳を育てたら、登校しぶり・不登校が
改善するってどういうこと?
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5月のセミナーですが
残席わずかです!




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今日はママたちから
よくいただくご質問



「発コミュって、脳を育てるっていうけど
脳を育てたらどうして
登校しぶりや不登校が解決するの?」




にお答えします。




実は、
登校しぶりや不登校の背景には
子ども達の脳の未発達な部分
が大きく関係しているんです。




たとえば・・・・・


学校恐怖症キッズは



「怖い」「不安」
「失敗したらどうしよう」
「先生の表情が怖い」
「お友達の視線が怖い」

と、




まだ起きていないことにも
脳が強く反応してしまいます。




これは
脳の警報装置である

扁桃体がとても敏感だから。




この過敏さがあるがために



学校生活を
危険信号だらけ
感じてしまい




明日、学校があると
考えるだけでお腹が痛くなる
なんてこともあるわけです。



 

でも大丈夫!
怖さや不安を感じたときに




不安を
「落ち着ける」
「整理する」
働きをするのが




脳の前側の前頭前野
という部分。




ここが育つと、
✔「まぁ、なんとかなるか」
✔「先生に聞いてみよう」
✔「ママに話してみよう」



と、気持ちを切り替えたり
人に頼ったりする
柔軟な対応ができる
ようにるのです。




じゃあ、
どうやって脳を育てるの?





それがまさに、
発達科学コミュニケーションの
出番なのです。






通称:発コミュでは、
ママのコミュニケーションを通して




・成功体験をインプット
・安心できる関わり
・失敗しても安全と感じられる体験



を日常で繰り返していきます。




それによって、
不安を感じたときでも



ストレスに負けない脳
=ポジティブ脳




が育っていくのです。




明日は発コミュが
なぜ、ママの声かけを
大切にしているのか?
紐解いていきますね!





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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

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このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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