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登校しぶりの子に「頑張って」 と言わないで!!

配信時刻:2025-04-26 22:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。




こんばんは!
今日も心を込めてお届けいたします!

==========

vol.853
登校しぶりの子に「頑張って」
と言わないで!!
==========


今日は、
登校しぶりのお子さんにかける
「言葉」について、
大切なお話をしますね!



よく、
「子どもには励ましが必要」
「頑張ればできる!」と思って



「頑張ってね」
と声をかけたくなりますよね。



でも実は、
登校しぶりのお子さんに
「頑張って」と言うのは
逆効果になる
ことがあるんです。





登校しぶりをしている子は、
すでに精一杯がんばっています




しかしそれでも
学校に向かえないのは
怖さ、不安、プレッシャーが
限界に達しているから。





そんな時に、ママに
「頑張って!」と言われると



「まだ足りないんだ」
「こんな自分じゃだめなんだ」




と、自己否定の感情
強くなってしまいます。



 

実は、これについては
うつ病の方に対する対応でも
言われることです。




私の主人は16年前
鬱になったことがあります。
その時の主治医に言われた言葉が
今も忘れられません。



鬱の人は
すでに心のエネルギーを
使い果たしている状態。



そこに「頑張って」という
言葉を投げかけると、




「もうこれ以上無理なのに」
「何もできない自分が悪い」と
さらに追い詰めてしまうよ。




だから
「頑張って!」とは

言わないようにしてください
と。





鬱についての知識がなかった私は
ひたすら
「頑張って!」
「頑張って!」と
励ましていたのです。




それから数年後
息子たちが学校がツラくなった時に




私はまたもや

同じように、励まし
追い詰めてしまっていたのです。





そんな私だから
◯◯◯さんに伝えたいのです。




子どもたちには、
「頑張れ」のプレッシャーではなく



ありのまま
受け止めてもらう安心感

が必要だということを。



「そうは言っても、
 具体的にどう声をかけたらいいのか
 わからない」

「今の関わり方で合っているのか不安」




そんなママはG.W.前の
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ありがとうございました。

 

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

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このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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