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ASDとHSCの子、それぞれの「感情のつまずきポイント」とは?

配信時刻:2025-04-15 09:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。




こんばんは!
心をこめてお届けします♪
 
=================
vol.882
ASDとHSCの子
それぞれの
「感情のつまずきポイント」とは?

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昨日のメルマガでは、
「朝、元気そうだったのに
 突然モヤモヤが爆発する」



そんな子どもの裏側にある、
感情の言語化の苦手さ
についてお話ししました。



まだ、お読みでない方は
こちらからどうぞ▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/771608/


「感情を言葉にできない」と
ひとことで言っても、
実はASDの子とHSCの子では
つまずくポイントが違うんです。



ーーーーーーーーー
ASDのお子さんは
ーーーーーーーーーー

「今、自分がどんな
気持ちなのか?」という



=自分を客観的に見る
メタ認知が育ちにくい
傾向があり



「今、自分はこう感じている」
と言語化するのが苦手で




そのため
「よくわからないけど
 なんかイヤ!」



となりやすく
感情のフラストレーションが
溜まりやすくなります。




ーーーーーーーー
HSCのお子さん
ーーーーーーーー


一方で、

HSCの子は<感じる力>
がとても豊か。



人の気持ちや雰囲気も
敏感にキャッチする分
情報が多すぎて
整理が追いつかない
んです。




だから
「気持ちはいっぱいあるのに
どれをどう言えばいいか分からない」




という状態になり、
心の中にモヤモヤが
溜まってしまいます。




また、共感力が高いので
周りの人の気持ちにも
敏感になりすぎて



自分の感情と
他人の感情が
混ざってしまうような
感覚になることもあります。







ストレス反応を
落ち着かせる
はじめのステップとして


感情の名前をつけること!



脳は
感情を言葉にすることで
落ち着く

という性質があるからです。



これをラベリング効果
いいます。



このラベリング効果は
実は、アメリカの心理学者
マシュー・リーバーマン博士の
研究でも証明されています。




ASDやHSCの子どもたちは
この感情のコントロールする
脳の働きがまだ未発達だったり




不安に敏感に反応しやすかったり
するので
自分でラベリングするのが
難しいことが多いです。



だからこそ
ママ・パパが代わりに


「イヤだったんだね」

「悲しかったかもね」
「それ、くやしかったよね」



のように
感情のラベリングしてあげる
ことで




子どもは安心し
ストレス反応がスーッと
落ち着いていくのです。





まとめますと
お母さんが
ストレスを抱えている子に
どのような
言葉をかけてあげるかで





プレッシャーにもなるし
ストレスを和らげて
あげることもできるのです。



◯◯◯さんは
どちらの言葉がけを
してあげたいですか?



4月のセミナーでは
お子さんが
「学校に行きたくない」
「学校に行きたいのに行けない」



と言ったときに



どんな声かけをしていけばいいのか?


どうしたら
学校生活を自信をもって

送れるようになるのか?



をお伝えしていきますね。
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今日はここまで。



最後までお読みいただき
ありがとうございました!

 

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返信で頂けたら嬉しいです♪

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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保護されていますが
ご家族のご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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