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不登校先進国の2つの支援の柱とは?

配信時刻:2024-12-03 22:10:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

=============
vol.789

不登校先進国の
2つに支援の柱とは?

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昨日は、日本の不登校対策は
遅れている、という話をしました。
まだの方はこちらから
お読みいただけます


https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/744906/



毎年増え続ける不登校。
実は、2019年の
国連児童権利委員会では


日本に対して



◉高圧的な指導が
児童生徒に心理的な課題を与え
学習や学校環境を損なう


◉過剰な受験や長時間の学習が
子どもの健康や自由時間を
奪っている



と、表明したことがあるのです。




私のところには
不安が強かったり
感受性が強かったり
するお子さんが



学校に行けなくなったという
ご相談をたくさんいただきます。



国連からも指摘されるような
教育がされている学校に



ただでさえ、
不安が強い子たちに
登校させようと思っても
難しいと思いませんか?








さて
不登校先進国
(私が名付けました)が
行っている支援は



大きく2つあると
考えています。


1つ目が
メンタルヘルスケア


2つ目は
個別の学習支援
です。




それぞれ紐解いていきますね。


ーーーーーー
1つめ
ーーーーーー
学校が

心理的に安全な場所
であると
感じられない限り


学校に行こうとは
思えません。




学校に行けなくなる子は
学校に対して
何かしらの不安を
覚えているのです。





ですから
不安やストレスに負けない力
ストレス耐性
高めることが
とても大切です。



ストレスや不安は学習能力を
低下させることも
わかっていますし


ポジティブな感情
自己成長を促進させるのです。







ーーーーー
2つめ
ーーーーーー

個別の学習支援です。



世界的に評価の高い
教育システムがある
フィンランドでは



子どものニーズに合わせた
柔軟な学習支援をしていますし




デンマークでは
不登校の子どもでも
自分のペースで
学びを進められる
プログラムが多くあります。



じゃあ、翻って
日本はどうでしょうか?




日本の学校教育が
フィンランドやデンマークのように
不登校先進国になるのを
待ちますか?



それはかなりリスキーな
賭けのように感じます。



なぜなら
子どもたちの脳の発達に
待ったはないからです。




現実問題として
お子さんのメンタルケアも



お子さんの学習支援も
全て家庭に任せられてしまう・・・


というのが
今の日本の現状では
ないでしょうか?



息子たちが登校できなくなった時



学校から
社会から
取り残されたような
孤独感
私は感じていました。



そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーションです。




私は発コミュの
コミュニケーションで
不登校の息子たちの


メンタルケアができる
声かけやカウンセリングを
学ぶことで



息子たちは、
挑戦できる力
を身につけました!



それに加えて
子どもたちが楽しく学ぶ
個別の学習支援についても
ずっと研究を続けています。



そこで12月は
進級・進級後を見据え



学校に行けなくなった子の
メンタルを冬やすみに回復させ
再登校する自信を育てる



オンラインセミナーを
開催いたします。



申し込みは
12月5日(木)21時半の
メルマガからです。



明日は
メンタルケアを実践され
どんどんポジティブに
成長されたお子さんを
ご紹介していきますね!



今日はここまで。



最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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フォローしてくださいね!
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◆登校しぶりを卒業するホームページ
https://desc-lab.com/yokoyamamiho/

 

 

◆過去の記事はこちらからご覧いただけます!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/

 

 

 

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返信で頂けたら嬉しいです♪

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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