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頑張らせすぎが学校恐怖症を悪化させる?!

配信時刻:2024-10-07 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

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vol.760
頑張らせすぎが学校恐怖症を
悪化させる?!
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さて、今日は
「頑張る!」という
言葉について考えてみます!

 


私達も当たり前のように
子どもに「頑張って!」
声をかけますし



頑張ることはいいことだ!
と私達には深く刷り込まれていますが

 


頑張らせ方を間違えると
実は、子どもを苦しめて

 

 

学校恐怖症を

長引かせてしまいます。


特に
正義感の強い子
真面目な子は


「周りに合わせよう」
「期待に応えよう」と




親の顔色を窺い

自分の意見や気持ちを

我慢してしまう子が多いです。



我慢を続けると


疲労感をしらずしらずのうちに
溜めてしまうのです。

 

 

特に
人から認められたい
承認欲求が強い子。



また
完璧主義
白黒思考
~しなければならない!

 


という認知のゆがみある子が
陥りやすくなります。

 

頑張ることは大切
努力することも大切

 

ですが
バランスが大事です。

 


それがいきすぎて
心を壊してしまっては
もとも子もありません。

 

「がんばり過ぎている」
状態はいいかえれば

 


「常に無理をしている状態」
ともいえるからです。



9月から休みが増え


その反動が、
この10月頃に起きてくるのです。



動けない子ども.jpg



昨日のメルマガで
自己評価が低くなる子



大きく2つのタイプに
分けることができると
お話ししましたが




1つ目は
今日、ご紹介した
自分の気持ちを言えずに
無理をしすぎる
お子さんです。




以前、私のセミナーに
ご参加くださった


小学校2年生のお子さんの
お母様のお話しです。



幼稚園時代は
「とてもいい子です!」
と先生から褒められて
いましたが



小1の夏休み明けから
朝起きられなくなり
行こうとするものの立ち上がれない
ランドセル背負えない

 

という状態から
不登校になってしまいました。

 


学校に通えている間に
癇癪、暴言が始まり、



テレビをやめられない、次第に
今までできていたことが
できなくなる・・・。

 


今思えば、
たくさんのSOSがでていたな

と横山さんのセミナーに参加して
気付くことができました。

 

~中略~



子どもの発する
小さなSOSを知って



早め早めに対応することが
出来ていれば

辛い苦しい想いをする親子が
減るのではないかと思いました。

▲▲
ここまで!

感想を早速ありがとうございます。



Aさんもおっしゃっていますように
早めにお子さんのSOSに気づくことが
とても大切です。

 

 

そこで
今月に開催しますセミナーでは



2学期に
「先生が怖い」「教室が怖い」
学校恐怖症の症状が
見え始めたお子さんの
SOSの見つけ方。



学校恐怖症を

長引かせる対応

最短で解消する対応



についても
お伝えしていきますね!




早めにお席を確保したい方は
Instagramからの先行予約を
受付いたします。



12時のメルマガでお申し込みくださいね!





今日はここまで



最後までお読みいただき
ありがとうございました!




 

今日はここまで
最後までお読みいただき
ありがとうございます。

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ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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