1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

怒る、命令する!しかしたことがないママだって変われるのです!

配信時刻:2024-05-19 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

 

おはようございます!
今日も心をこめてお届けします♪

==========

vol.677
怒る、命令するしか
したことがない
ママだって変われるのです!

============


今日は
子どものために
自分が変わるなんてできるかな?
と思われているママへの
メッセージです!



不登校から
「学校に行こいうかな?」
という発言が出てきた
小学5年生のお子さんのママです。



まだ不安定な状態だと
お母さんは考え

 

お母さんは
挨拶だけでもいいよ

と伝えたそうです。


すると、お子さんは

 

「エネルギーが溜まったから
クラスに行けるよ!」

とKくんが言ったそうです。

 

お母さんが涙が出そう・・・
っていただいたメールには
書かれていましたが



私ももらい泣き。

 

その位
Kくんのお母さんが
自分の対応を180度も変えるために



頑張られたことを
私は知っているからです。



Kくんは発コミュを始める前
登校しぶり
始まっていました。




お母さんが厳しいかたで
(ご本人がおっしゃっています^^)

 

褒めるなんてしたことがなく

 

親の言うことは
絶対に従いなさい!



という上下の親子関係をずっと
作っておられました。

 

Kくんは元々
気立の良いお子さんで

 

お母さんに反抗することは
なかったのですが

 

いや、怖くて出来なかったのかもしれませんね。

 

だんだんと
宿題を嫌がる

登校しぶりがひどくなる
指示待ちが多くなる
笑顔がなくなる・・・・

 


自主的に行動することが
できなくなっていきました。

 

お母さんもこのままでは
流石にマズイ?と

 


発達科学コミュニケーションの講座の
ご受講を決断されたのです。



ですが
登校しぶりが進行しており
発コミュをスタートされた頃は



五月雨登校から
不登校へと状態が悪化していました。

27341533_s.jpg

そこからです!
Kくんのお母さんの
決意は本物でした!




Kくんの良いところを探し
肯定の関わりを実践されたことで

 


少しずつKくんに
笑顔が戻ってきました。

 

 

ところが
また、にぶちあたりました。

 

お父さんが
発達支援に理解がなかった方
だったからです。

 

Kくんがストレスのあまり
学校で嘔吐をして
お母さんがお迎えに行かれた際にも

 

お父さんは
嘔吐があっても
学校に連れて行こうとしていた
のです。

 

断言しますが
頭痛、腹痛、嘔吐など
身体症状が出ているときは
登校させてはいけません。

 

学校を休むなんて
とんでもない!
というお父さんの心境の背景には

 


お子さんの将来の不安が
あったこととと思います。



残念ながら
その対応では
良くなるものも良くなりません。



ですから
お母さんはお仕事に行く時に
一緒に登校するフリをして
ご実家に息子くんを預けるという

 

フェイク登校をしながら
ご主人からKくんが怒られないように
苦肉の策を練って

 


Kくんの心をご主人から守っていく
日々が続いていたのです。

 

そして
自称瞬間湯沸かし器
であった
お母さんの
努力が少しずつ
Kくんの様子となって現れていきました。

 


Kくんがお母さんに

ジョークを言えるようになり



そして
先週、登校することができたのです。

小学生:勉強.jpg

 

◯◯◯さん

 

登校しぶりって
根性論では
良くなりません。

 

じゃあ、休ませて
家で様子を見ていればいいのか?
といいえばそういうわけでも
ありませんし

 

登校刺激が逆効果
になって
悪い方向へ悪化
させてしまうことも

あります。

 

このように
お子さんの登校しぶりの対応は


お子さんの進行度合いに

よって違います。



だけれども
Kくんママのように
正しい対応
学び実践することで

 

子どもたちは笑顔を取り戻し

 

Kくんが自分で
「エネルギーが溜まったから
 クラスに行けるよ!」

 

と言うほど
親が背中を押さなくても

 

子どもは自ら動き出すのです。



登校しぶりを対応を知って
解決したいママは
明日、受付をスタートします
追加セミナーにいらしてください。

 

今日はここまで。



最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

◆横山美穂のInstagramも
フォローしてくださいね!
https://www.instagram.com/yokoyama_miho_/?hl=ja

 

 

◆登校しぶりを卒業するホームページ
https://desc-lab.com/yokoyamamiho/

 

 

◆過去の記事はこちらからご覧いただけます!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/

 

 

 

==================

今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

==================

改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

ーーーーーーーーーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが
ご家族のご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

ーーーーーーーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {80}