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進級して、先生の対応が変わりお子さんは困っていませんか?

配信時刻:2024-04-19 22:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪



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vol.660
進級して、先生の対応が変わり
お子さんは困っていませんか?
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昨日のメルマガで
たくさんのお返事をいただきました。



今日もKさんより
ご質問をいただいたので
解説していきますね!



Kさんのご相談より




1年生の夏休み明けから
登校しぶりが始まったものの
3学期には元気に
登校できるようになりました。




ところが
2年生になり
担任の先生が変わると



1年生の先生との約束が
通用しなくなってしまいました。



1年生の先生は
息子の不安が強いことも
感覚過敏があることも
知ってくださっていたので




◉宿題が無理せずに
できる時に提出すればOK!


◉給食も残してもOK!




とのことだったのですが
新しい先生は
そういったイレギュラーの対応を
されない先生です。




息子からどんどん笑顔がなくなり
不安を口にするように
なってきました。



ここまで▲▲






Kさん、ありがとうございます。


先生によって
対応が異なることは良くあることです。



正式に特別支援教育が
実施されたのが
2007年。




かれこれ17年も経つのですが
学校の現場では



まだまだ
発達の特性のある子たちへの
配慮がされていないと
感じる方も多いのではないでしょうか?



宿題も一律に同じものが出されますが
その子、その子にとって



集中力も
学習の理解も
宿題にかかる時間も
メンタルの状態も違います。




宿題をやりあげたとしても



怒られながらやる宿題


「面白い!!」と
思って取り組む宿題




どちらが脳が発達しているかどうかは
言うまでもありませんね。





給食が食べられないことも
感覚過敏が背景にあるのでしたら
決して、わがままではありません。




日本は残すことを良しとしない
しつけの文化が根付いていますので



どうしても
残さず食べなさい!
という教育方針が
学校でも家庭でも定着していますが



脳の特性
どうしても受け付けられない
こともあること。




先生が言われたことをやることが




わが子にとって必要なのか?


わが子にとって
何を優先すべきなのか?





見極めることがとても大切です。




お子さんの脳の特性について
新しい先生に
引き継ぎがされていなかったり
理解がない場合は



一度、面談を申し出て
お母さんがお伝えされた方が
良いこともあるかと思います。



面談で伝えても
理解がされない場合は



スクールカウンセラーや
特別支援コーディネーターの
方に間に入ってもらうことも




ひとつの選択肢として
考えていきましょう!





お子さんの不安材料を
取り除いていくために
学校との連携
必要なこともあるのです。





今日はここまで。



最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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