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「甘やかすからワガママになるのよ!」 と言われて傷ついているママへ

配信時刻:2024-03-28 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。


こんばんは!
心をこめてお届けします♪
 

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vol.642
「甘やかすからワガママになるのよ!」
と言われて傷ついているママへ
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個別相談ですが2名の
キャンセルがありましたので
2席のみお申し込みいただけます!

 
4月の日程も増やしましたので
こちらからご確認ください▼

 
 


お子さんたちの不安が強くなると


家の中でさえ
ママから離れられない。



今までできていたことが
できなくなる。



「ママやって!」発言が
多くなっている子もいます。



そんなお子さんの様子を見ている
お祖母さんや
あるいは先生方から



お母さんが
甘やかすから
子どもがどんどん
わがままになるのよ!




と、責められ
傷ついているお母さんが
たくさんいらっしゃいます。







甘やかしたから
不安が強くなるのか?
といえば決してそうではありません。



子どもが甘えてきた時は



突き放さずに
たっぷりと甘えさせて
あげてください。





スキンシップ
脳科学の視点から考えると




不安・恐怖を生み出す
感情の脳の領域と
太いネットワークで
つながっていますので



感情面を豊かに発達させて
あげる効果があります。



また、スキンシップは
愛情ホルモンと言われる
オキシトシン
分泌されますので



子どもは
不安な気持ちが減りますし



情緒を安定させたり
ストレスを軽減させたりする
効果があるのです。




最近の研究では
生後一年ほどの間に
オキシトシンの影響を十分に受けると




脳自体がオキシトシンを
出しやすいように変わるので



記憶力がよい
ストレスに強い
といった効果が現れる
こともわかっています!





イソップ物語の
北風の太陽のお話を
覚えていらっしゃいますか?



北風と太陽は
近くを通りがかった旅人の上着を
先に脱がせる勝負を始めます。



北風が上着を吹き飛ばそうと
びゅうびゅう風を吹き付けても
旅人は凍えて
上着を強くつかむばかり。




いっぽうで
太陽が暖かい日差しを送ると
旅人はだんだん暑くなり
たまらず上着を脱ぎましたね。




この太陽の日差し
スキンシップであり
肯定的な声かけであると
私は考えています。




子どもが嫌がらなければ

スキンシップを
意識的に増やしてみてくださいね。




甘えてきたら

「受け入れる!」
実践してみてくださいね!



◯◯◯さんの周りには
良かれと思って




もっと厳しくしないと!
もっとしつけないと!
とアドバイスをされる方が
いらっしゃるかもしれません。



ですが

厳しいしつけは
脳の発達の真逆の
コミュニケーションです。




自信を持って
甘えさせてあげてくださいね!




今日はここまで。



最後までお読みいただき
ありがとうございました!

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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