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ネガティブな感情を 落ち着かせる秘訣とは?

配信時刻:2024-01-29 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

こんばんは!
今日も心を込めてお届けします♪

 

==========

No603

ネガティブな感情を
落ち着かせる秘訣とは?

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さて
今日は子どもたちの発する言葉に
振り回されないように

 

子どもたちのネガティブな感情を
落ち着かせる方法を
考えていきますね。

 

思春期の子ども達は
自分に嫌なことがあると

「ウザイ」

といった一言で
で表現することも多いですし

 

まだ言葉の発達が未熟な子たちは

「バカ」

「嫌だ」

 

と、いったいわゆる
暴言を吐いて
大人をイライラさせて
くれたりしますね。

 

 

自分の感情の表出が
苦手なために上手に表現できなくて
暴言を吐いてしまうのです。

 

この暴言を治めたいために

「そんな言葉を使わないの」

 

と注意したり
叱ったりしたところで
治ることは少ないでしょう。

 

 

このような暴言を吐いたりするのには
心の根っこに

 


不安や
心配
怒り
と言った感情
抱えていることが多いのです。

 

子どもたちの心の中に
モヤモヤしている感情に

 

 

名前があることを
教えてあげて欲しいのです。

 

「辛かったね」

「悲しかったね」

「切ないんだね」

 

などお子さんの感情にピッタリな
感情を代弁してあげることを

 

心理学で言うと

感情のラベリング

 

と言います。


これをすることで
子どもは
感情と言葉をリンクさせて
学んでいくのです。

 

なぜ感情と言葉をリンクさせることが
必要なのかというと

 

 

自分をのネガティブな感情を
落ち着かせることができる
からです。

 
 
23728445_s.jpg
 
 
この感情のラベリングでは
いろいろな調査がされていて
一つ、ご紹介していきますね。
 
 
 
★★ 実験 ★★
大きな蜘蛛がいたとします。
 
 
グループ①の人たちには
 
楽観的思考
のアプローチをします。
 
 
この蜘蛛は害はないです
と説明するのです。
 
 
 
グループ②
経験回避と言って
蜘蛛から気を紛らわします。

「今日のおやつは
チョコレートですよ!」
 
 
 
 
グループ③
感情のラベリング

今の不安の感情をそのまま
表現させます。
 
 
 

この結果
最初の2つ、
楽観的思考や
経験の回避を使って

 

クモに対する恐怖心から
打ち勝つように人々を訓練すると

 

 

かえって前よりも
悪い状態になってしまいました。

 

一方、感情を認めて
言葉にするようにした人たちは
大きな効果があったのです。

 

グループ3の人は
クモに対して恐怖が18.1%低下。

 

またクモを見せられたときの
身体的反応も27.5%も低下
したのです。

いいね.jpg

 

まとめると
怖さから気をそらしたり

無理やりポジティブな状態に
変えようとするのではなく

 

怖さという
ネガティブな感情
を認めて
言葉で表現したほうが


結果的に怖さが減っていく
ということなんです。

 
 
このような調査から
感情のラベリングの効果
わかりますよね。
 
 
最初はお子さんにぴったりの感情を
見つけるのって
ちょっと難しいかもしれません。
 
 
これも数稽古です。

 
イライラのコントロールが
難しいお子さんにこそ
ぜひ、感情のラベリングを
やってあげてくださいね。
 
 
 
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残席少なくなっております。
 
 
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今日はここまで。
 
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
 
 
 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

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発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

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子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

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お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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