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繊細に隠れた困りごとに 気づいていますか?

配信時刻:2024-01-16 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。


こんばんは!
今日も心を込めてお届けします♪

 

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vol.589
繊細に隠れた困りごとに
気づいていますか?

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近年、認知が広まってきた
繊細さん。


大人は
HSP
(Highly Sensitive Person)




子どもは
HSC
(Highly Sensitive Child)

と言われていますね。



HSCの子は
不登校になりやすいといった
記事をご覧になられた方も
いらっしゃることでしょう。




Googleトレンドという
データベースをもとに調べてみると




2020年4月に大きく
上昇していることからも
ここ数年で繊細さんの認知が
広まっていると
考えられますね。




今日は、この
繊細さんを表面的に
捉えてしまわないように!!



ということを書いていきますね!




そもそも
学術的には、
HSP・HSCは



心理学の研究で
「感覚処理感受性」


という心理的特性が
相対的に高い人と言いますが



社会で広く知られるHSP・HSCは
「繊細さん」
「生まれつき敏感な気質をもった人」
等と言われ




感覚処理感受性という
心理学用語をもとに
説明されることが
ほとんどされていません。





マスメディアの影響や



芸能人のHSP公表などで
ブームが起こったとも
言われていますね。





実際に
個別相談にいらっしゃる方でも




うちの子は
繊細さんです!



とおっしゃる方が
とても多いのですが




実は繊細な気質だけではなく
発達の特性を併せ持っている
お子さんもとても多いのです。




例えば
繊細な気質だけでなく



実は勉強につまずきを
持っているお子さん。




繊細だけれども
不注意の特性があって

授業の一斉指示を聞き漏らしてしまう
学校生活で困っているお子さん。





他にも
繊細な気質と発達の特性の
組み合わせはいくつもあるのです。




何が言いたいのかというと
繊細だからと決めつけてしまう




その子の
本当の困りごとが見えづらい
ということです。



勉強につまずきを抱えているのであれば

環境調整も必要になってきますね。




その子その子の
サポートが片手落ちに
なってしまうリスクがあるのです。




子どもたちは
まだまだ自分が何に
困っているのかを上手に言語化
することが難しいです。




だからこそ
大人である私たちが




発達の子の知識
繊細な子の知識
を身につけること




そして

具体的にどう関われば



子どもたちの困りごとを
解決できるのか?
を知ることがとても大切なのです。




お子さんが
「学校に行きたくない!」
といった時




お子さんが何に困っているのか?
◯◯◯さんは
お分かりになられていますか?




子育てにかかわらず
本質を見抜くことを
意識していきましょう!





今日はここまで。



最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

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発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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