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ゲームでズルをする子どもの対応は?

配信時刻:2023-08-11 22:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

==========

vol.490
ゲームでずるをする
子どもの対応は?

============

 

昨日のメルマガに
たくさんご質問がありましたので
今日は、解説をしていきますね!

 

昨日のメルマガはこちらです▼
一番病?!ゲームで 負けると怒る子の対応は?

 

いつもメルマガで勉強させて
頂いています。
Uと申します。

 

早速ですが、昨日のメルマガ
「ゲームで 負けると怒る子の対応は?」
の内容で疑問があります。

 


娘は負けず嫌いで
勝てないと泣き悔しがります。

 

そんな娘はスゴロクが好きで
よく遊ぶのですが、

 

負けるのが嫌なためズルをします。


(サイコロで3の目が出ても、
6マス進ませます。
サイコロの目だけマスを進ませる
というルールは理解しています。)

 

 


ルールについて注意をすると
癇癪を起こしてしまいます。

 


この様な状況なのですが、
ルールの事は口に出さず
娘に勝たせる対応を
するべきでしょうか?

 


どう対応すべきか分からず
困っています。
宜しくお願いします。

 

22127922_s.jpg

 

Uさんのお子さんの年齢が
わからないのですが・・・

 

スゴロクが好きということなので
幼児さんから低学年のお子さんかな?

 

ゲームのルールは分かっていても
負けを認められるほどの
認知が育っていないんですね。

 

ゲームに限らず、大人は
子ども達に正しいことを
教えなければ!と
思っていることって多いですね。

 

そのために
注意したり、叱ったりするわけですが

 

発達に特性がある子の場合
注意しても
叱っても
同じことが繰り返してしまうことが
よくあります。

 

これってその子の
学習に
なっていない
わけなのです。

 

脳の未熟さが背景に
ありますので

 


Uさんの娘さんの場合も
今、ルールを守るように注意しても
あまり効果がないように感じます。


もう一つの視点は
癇癪についてです。

 


注意をすると癇癪を起こすとの
ことですが

 

脳は良くも悪くも
使えば使うほど発達します。

 

ということは
Uさんの娘さんは

 


癇癪を起こす
という脳のルートが
発達してしまうのです。

脳2.png

という脳科学の点から考えて
癇癪をなるべく起こさないような
対応にしてくださいね。

 

ゲームをやって
ママに注意された
というネガティブな記憶を
残すのではなく

 

 

ゲームをやって楽しかった^^
とポジティブな記憶が残れば
またやってみたいと思いますね。

 

正しいルールを教える以前に
脳を育てていく肯定的な声かけ

 

楽しいワクワクする体験
この夏休みにはたくさん
させてあげてくださいね。

 

 

脳が素直になってくると
お母さんの言うことを
聞けるようになってきますよ。

 

 

あと2学期が始まるまで
2週間〜3週間。
いよいよ夏休みも後半に
入りつつあります。

 

脳が素直になる声かけは
こちらの小冊子にも書いています▼

 
 
 
今日はここまで。
 
最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

 

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ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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