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宿題の間違いを指摘すると 怒る子どもの対応は?

配信時刻:2023-08-09 22:40:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

こんばんは!
今日も真心をこめてお届けします♪

 

=========
vol.488

間違いを指摘すると
怒る子どもの対応は?
===========

 

今日はよくご相談をいただく
宿題のお悩みのひとつ
間違いの対応について
解説していきますね!

 

低学年のお子さんの場合
夏休みのドリルや
プリントなどの丸つけを
お家でやってください

 

と先生から言われている方も
多いかと思います。

 

ところが、お母さんが
丸付けをして
間違ったところを指摘すると

 

「間違っていない!」
「もう、やりたくない!」
と言って怒るお子さんはいませんか?

 

先生からは、丸付けをするように
言われているのに
間違いを指摘するたびに
宿題バトルになってしまうと

 

お母さんにとってもストレスに
なりますね。

 

宿題イライラ.jpg

 

では、なぜ
そんなに怒るのか?
間違いを受け入れられない
のでしょうか?

 

これは大きく2つの理由があります。

 

1つ目が
見通しを立てるのが苦手
ということ。

 

2つ目が
認知の歪みがあるからです。

 

それぞれ
解説していきますね。

 

1つ目
発達の特性がある子は
見通しを立てるのが苦手なために


間違えても
また、やり直せばいい!
というように考えるのが
難しいと言う理由があります。

 

2つ目の
認知のゆがみとは

物事を自分の考え方のクセに
従って解釈してしまうので

 

客観視がしづらくなっている
状態のことを指します。

 

認知のゆがみが強いと、
ときには自分で自分を
苦しめてしまうことに

なってしまいます。

 

この認知のゆがみは
10パターンあり

 

この間違いを指摘されて怒るのは
認知のゆがみの中の

 

白黒ー思考
ゼロー100思考


といった極端な捉え方が
大きく影響をしています。

 

「これ、間違っているよ!」
言われたり

 

ドリルに「×」をつけられただけで
全てを否定されたように
感じてしまったり

 

お子さんによっては
この世の終わり・・
くらいに感じてしまっているのかも
しれません。

 

メタ認知という
自分ができていることを客観視する力が
5歳くらいから育ってくるのですが

 

発達の特性がある子は
このメタ認知の発達がゆっくりで

 

先ほどの
白黒思考やゼロー100思考に
なってしまうんですね。

 

25554843_s.jpg

 

この子たちに
間違いを納得させようとか
どうにかして
やり直しさせようとするのは

 

一旦、やめておきましょう。

 

まずは
できているところを
褒めていくところから始めます。

 

例えば、その子が書いた字で
できている1文字を見つけて


「この字、綺麗に書けているね!」


「この字、堂々と書けて
 かっこいいね!」


 

のように伝えてあげてくださいね。

 

褒められることで
自信がついてきて

 


お母さんの言うことを
素直に聞けそうになってきたら
少しずつステップアップして
いきましょう。

 

例えば
「◯◯ちゃんなら多分
 できると思うんだけど」


「この計算もう1回やってみない?」

 

のような
前置きをつけて
提案をしてみてくださいね。

 

できなくてもいいなら
やってみようかな?
とやってくれる子もいます。

 

私は小学校で支援員をしている時に
この声かけで
子どもたちが間違いを受け入れて
くれるようになりましたよ。

 

お子さんによって
個人差がありますので

 

様子を見ながら
焦らず、褒めたり認めるところから
始めてみてくださいね。

 

他にも宿題の声かけについては
こちらの小冊子でもご紹介しています▼

https://www.agentmail.jp/lp/r/10369/93977/

 

宿題バトルは解決できる! (5).png

 

 

今日はここまで。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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