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親の言うことをきかない子どもたちの心理とは?

配信時刻:2023-07-29 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

 

こんばんは!
今日も心を込めてお届けします♪

 

===========

vol.479

親の言うことをきかない
子どもたちの心理とは?

===========

 

夏休みがスタートして1週間。
◯◯◯さんは

 

ストレスが溜まっていませんか?

 

さて
登校しぶりや

不登校のお子さんは

 

学校に行かなければいけない
ストレスから解放され

少し情緒が安定する時期でもありますが
8月の下旬ともなると
また、学校が始まる!と

 

不安が押し寄せてくる子たちも
多いです。

 

そんな子どもたちにとって
エネルギーを授けられるのが
この夏休み!

 

だからといって
ママ達が急に張り切りすぎて
勉強の遅れを取り戻さなければ!と

 


あれもやらせよう!
これもやらせよう!
と思っていたら
要注意です!

 

注意.jpg

 

 

一日勉強は◯時間!

ドリルは1日◇ページ!

ゲーム・YouTubeは1日◯時間!

 

と、命令や禁止が多くなってしまうと
低学年の子ならまだしも

 

プレ思春期と言われる
小学3年生、4年生

 

ましてや
高学年や中学生ともなると

お母さんに対して
強烈に反発してくる子が多いでしょう。

 

 

これは、なぜかというと

 

心理的リアクタンス

 

といって
心理学用語なのですが

人が自由を制限された際に、
それに抗おうとする性質

 

があるからです。

 

わかりやすくいうと

 

人は生まれながらに、
自分のことは自分で決めたい
という
欲求を持っています。

 

 

他人に決めつけられると
嫌悪感を覚えます。

 

 

これが「心理的リアクタンス」の
発生メカニズムです。

 

 

◯◯◯さんも
ご経験がないでしょうか?

 

 

YouTubeづけになっている
わが子を見ていると

イライラしてしまい、つい

 

「もう、今日の宿題は終わったの?」
と言ってしまう。

 

そうすると大概の子どもは
「今、やろうと思っていたのに」
なんて言いますね。

 


思春期にでもなれば
反発や

抵抗がさらに
大きくなってきて

 

 

挙句の果てには
「うざい!」
「くそババあ」
なんて言ってくる子もいます。

 

 

私たちの正しさを
押し付けてしまうと

 


余計に子どもは抵抗し
親子関係がギクシャクしてしまう。

 

 

じゃあ
どうすればいいのか?
というと

 

親からの押し付けにならないように
親子でお互いに納得のできる
話し合いをして
ある程度のルールを決めていく

 

あるいは
AとBのどっちをやってみる?

 

などのように
選択肢を
提示してあげると
やらされている感が
ぐーんと減ってくるので
おすすめです^^

 

それでも
反発するようであれば

 

そもそもの親子関係の土台が
作れていない可能性があります。

 

 

子どもたちは
肯定してくれない人のいうことを
素直にはきいてはくれません。

 

子どもたちが
当たり前にできていることを

 

「〇〇しているんだね!」

 


行動を承認してあげて
くださいね^^

 

 

今日はここまで。

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました!

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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