1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

<残2席>ドリルを嫌々やらせても脳が発達しますか?

配信時刻:2022-12-09 22:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

==========

vol.359

ドリルを嫌々やらせても
脳が発達しますか?

============

日常生活や
会話

学習全般に影響を与える
ワーキングメモリー。

 

実は
発達以外の分野

 


例えば
幼児教室や
学習塾でも
注目されているのが
ワーキングメモリーです。

 

 

さて、昨今は
ワーキングメモリーを伸ばす
ドリルやワーク


市販でたくさん
売られていますね。

 

私も過去は
そういった知育教材が
大好きでしたので
すぐに食いつくタイプでした・・

 

今日は、ドリルをやったら
脳が発達するかどうか?
考えていきましょう。

 

そもそも
ドリルや勉強に
苦手意識があるのに

 


ワーキングメモリーを
伸ばすからといって
無理矢理
ドリルをやらせてみても

 

はっきりいって
効果は期待できません!

 

「やりたい!」
とお子さんが楽しんで
取り組んでいるのであれば
別ですが・・・

 

2439639_s.jpg

 

お母さんがお子さんのために!

 


と思って
頑張らせようとしていることが


 

子ども達の脳の
負担になっていることが
残念ながらよくあるんです。

 

◯◯◯さんも
もしかしたら
心当たりがあるかもしれません!

 

息子が、娘が
将来困らないようにと

 

勉強をさせなければ!
習い事をさせなければ!
そういった視点での
取り組みは

 

残念ながら
脳の発達を促すどころか

 

ドリルなんてやりたくない!
勉強なんてやりたくない!
となり

 

さらには

勉強=いやなもの
ドリル=いやなもの

 

といったネガティブな記憶として
インプットされてしまいます。

勉強イライラ.jpg

 

もちろん
ドリルがいけない!
と言っているのではなく

 

親子の信頼関係ができている!
お子さんが楽しんでいる!

のであれば
脳を発達させる
効果はあるでしょう。

 

要は
お子さんの脳に
負荷を与えてOKな状態なのか?

 

今は
脳の負荷を減らす状態なのか?を
お母さんが見極めることが
とても大切なんですね。

 

これは
子育て全般に言えることですが
一般的に「よいもの」と
されているものが
お子さんにも良いとは限らない!

 

ですから今の
お子さんの心の状態

お子さんの発達段階
を知る事がとても大切なのです。

 

今のお子さんに
ピッタリな対応をすることが
脳を発達させる1番の近道です。
具体的な方法は
セミナーでお伝えいたしますね!

 

 

昨日、募集したセミナーですが

18日(日)10時~のみ
あと2席となりますので
最後のチャンス!を
お見逃しなく!

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【日程】
12月15日(木)13時~ 
 満席→増席→満席

12月16日(金)21時半~
 満席→増席→満席


12月18日(日)10時~ 残2席

【時間】90分
【場所】ZOOM
【費用】アンケートに回答される方は無料
【定員】各日程5名

 

 

今日はここまで。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます!

 

ワクワクな週末をお過ごしください♪

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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