1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

<満席>その指示だしが子どもの自信を奪う!

配信時刻:2022-05-25 23:40:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

 

まずはご連絡です(^_-)

 

5月の個別相談会
満席となりました。

申し込みを忘れてしまったという方は、
6月に優先でご案内させていただきますので、


こちらからお申込みください。
(別日程に✅をお願いいたします)https://www.agentmail.jp/lp/r/6146/57138/

 

 

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vol.242

その指示だしが
子どもの自信を奪う!
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今日は
メルマガ読者様、Yさんの
質問にお答えいたしますね^^

 

ここから▼

横山先生
いつもメルマガを
拝見しております。

 

登校しぶりがある小3年の
息子のことで
ご相談させてください。

 

褒めて育てるということは
私も実践しているのですが

 

うちの息子は
なかなか登校しぶりがなくならず


私が言う指示を
なかなか聞いてくれなくて
いつもイライラしてしまいます。

 

褒め方が
いけなのでしょうか?

2606523.jpg

~ここまで~

 

Yさん
メールをありがとうございます。

 

Yさん
褒める子育てを実践されていて
素晴らしいですね。

 

褒めて育てるのは
一番の基本になります。

 

それがしっかりと
できているのであれば
お子さんへの指示が
はいりやすくなります。

 

褒めができているのに
言う事をきいてくれない

ということであれば

 

考えられる理由としては
❶褒めが足らない

❷褒めよりも指示ばかりが
多くなっている

❸指示の出し方が悪い

 

といったことが
考えられます。

 

その中で今日は
❷の指示が多くなっていることについて
紐解いていきますね。

 

◯◯◯さんは
指示ときくと
どんなイメージがありますか?

 

「○○しなさい!」
と指示をしたら
子どもはすぐいう事を
きいて当たり前!という
認識があるなら
ちょっと考えてみて欲しいのです。

上下関係.jpg

どこか無意識に
親と子に
上下関係がないでしょうか?

 

親の方が立場が上という
意識があると

小学生の低学年くらいまでなら
どうにかなるかもしれませんが

 

いわゆるギャングエイジにでも
なれば
個人差はありますが
まずもって
親の言うとおりには
動くことはなくなってきます。

 

まずは
親と子がフラットな関係である
というように意識を変えることを
やってみてくださいね。

平等.jpg

 

たとえば
お友達に
「○○やりなさい」
決していいませんよね?

 

実は
私たちの価値観を

押し付けるように
「○○したらいいのに~」
「こうしたら?」
といった
指図提案
あるいは命令


すなわち
親という立場からの
力でねじ伏せる
コミュニケーションをし続けると

 

子どもの
自信を奪ってしまうのです。

 

不登校傾向の子は
お友達からの目を
極端に気にするようになったり

 

あるいは
反抗期にはいると
暴言が増える子もいます。

 

 

そして
子ども達は

いつでも大人からの
OKがでないと動けない

 

指示待ち人間になってしまいます。

 

今日から
指示だしは
子どもへのお願い
というくらいの認識に
シフトチェンジしてみると
お子さんがみるみる
変わってきますよ^^

 

最後まで
お読みいただき
ありがとうございました。

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ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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