1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

次男が不登校になったのは私が原因だった?!

配信時刻:2022-04-08 21:40:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

ただいま
不登校・登校しぶりについて
書いています。
こちらをご覧になっていない方はお読みください▼

①進級の朝、ママにしてほしいたったひとつのこと!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/540357/

 

②不登校は6万人を超えるhttps://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/540312/

 

 

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vol.215

次男が不登校になったのは
私が原因だった!!

==============

 

古い読者様は
ご存じかと思いますが
私の息子達は

何度も不登校になっています。

 

長男は
小1、小5、中2の時。

 

次男は小4、小6の時。

 

不登校の理由が
いじめや
先生の暴言等
はっきりとわかっているものもあれば

 

何が原因なのか
わからなかったものもあります。

 

ただ
当時は気づきませんでしたが

 

今思うと
不登校になる前
SOSを出していたのです。

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我が家はラブラドールのレオ
を飼っているのですが

 


次男が4年生の5月
ゴールデンウィーク明けのことです。

 

「ぼくのことを好きで
居てくれるのはレオだけだな」
と呟いていたのです。



そのときは気にも
止めなかったのですが
今思うと
次男のSOSのことばでした。

 

 

それから暫くして
月曜日に

登校できなくなり

 

週に2回行けなくなり
週に3日行けなくなり

 

1か月後には
全く行けなくなったのです。

 

担任の先生に訊いても
いじめられているわけではない。

 

勉強がわからないわけでもない。

 

登校できない原因を
探しても
探しても
わからない。

 

そんな日が続きました。

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実は、4月というのは
進学・進級したあとの緊張

 

そして、5月は
頑張りが空回り
するときでもあります。

 

不安が強い

友達とのコミュニケーションが
苦手な凸凹キッズは

 

学校のスピードに
ついていけない。

 

クラスの雰囲気になじめない。
など

 

孤立感
違和感
疎外感

不安感を
募らせ


自信をなくし始める子
増えてくる時期なのです。

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当時、私はフルタイムで
仕事をしていて帰宅が
20時過ぎになったこともありました。


 

私も自分のことで
手一杯で
子ども達のことを
怒ってばかりいました。



次男が登校できるようになった
数年後になり
衝撃なことを
言われました

 

「学童から帰ってきて
家が真っ暗で怖かったから
家中の電気をつけたんだ。

 

しーんとしているのが
寂しかったから
テレビをつけたんだ。

 

そうしたら宿題ができなくて

仕事から帰ったママに
『宿題をまだやってないの!』
と怒られて悲しかった・・・」と。

 

 

もう、目の前が真っ暗になりました。

 


次男が不登校になった原因を
あんなに探していたのに

 

私が次男を追い詰めていたんだと。

 

 

私が次男の
自信のコップの水を
カラカラにしてしまったんだと。

 

 

自分のことしか考えていなくて
私の都合で

次男を叱りつけていたことを
本当に本当に反省したのです。

 

 

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◯◯◯さん

 

この4月に
親子の信頼関係を作ることが

 

子ども達の
脳の土台を作ることになります。

 

基礎、土台が脆いと
地震が起きた時には
建物を支えきれないように

 

心の安定
脳の土台がなければ

 

学校生活を
楽しみながら学ぶことは
難しくなりがちです。

 

子ども達に
学校生活を楽しんで欲しい!
しっかりと勉強して欲しい!
お友だちと仲良くして欲しい!

 

そう、願うのであれば
この土台作り
力を抜くことだけは
しないで欲しいのです。

 

子ども達が
壁を乗り越えていけるのは
この強固な土台があってこそ。

 

これこそが
お母さんの脳を発達させる
関わり方なのです。

 

5月のゴールデンウイーク明けに
登校しぶりにさせない

 

小冊子のリリースまで
カウントダウンです^^

 

楽しみになさってくださいね!

 

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

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このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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