1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

5年前のひとりボッチの卒業式!!

配信時刻:2022-03-18 22:10:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

 

お待たせしました^^
昨年、500名の方がダウンロードされた
伝える力を伸ばす本!

 

再リリースいたします♪

 

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vol.201

5年前
長男のボッチ卒業式

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中2の時、いじめにあい
不登校になってしまった長男。
*この話しはまた別の機会に
 
 
5年前の今日
卒業式でした。
 
 
 
卒業式に出られない
長男のために
 
 
 
学校側が
午後から第二卒業式を

ひらいてくださいました。
 
 
 
 
校長室で
ひとりぼっちの卒業式
名づけて『ボッチ卒業式』
 
 
 
生徒が誰もいない卒業式は
寂しくもあるけれど
 
 
 
長男のためだけの
校長先生の祝辞が
心に染み入り涙が溢れます。
 
卒業式.jpg
 
みんなが卒業に
うれし涙を流すのを横に
 
 
 
長男の様に
不登校のまま卒業されるお子さんを
お持ちのママが
いらっしゃるかもしれません。
 
 
 
 
節目の式に参加できなくて
切なく感じるママも
いらっしゃるかもしれません。
 
 
 
 
過去の私がそうでした。
晴れの舞台にいられない
孤独感感じていました。
 
 
 
このまま
ずっと暗闇のトンネルの中に
いるのではないか?
そんな不安しか
感じられませんでした。
 
 
 
まさか5年後
長男が自衛官として
働くことになるなんて
どうして

想像できたでしょう?
 
1689472_s.jpg
 
 
今だから
 
 
 

不登校のあの時に
長男は心の充電していた
のだとわかります。
 
 
 
 
発達障がいだから・・・
グレーゾーンだから・・・
不登校だから・・
普通じゃないから・・・

 
 
そんなわが子を
変えなきゃいけない!
 
 

不登校を
乗り越えさせなきゃいけない!
 
 
 
そんな風に感じることはありませんか?
でも違うんです。
 
 
 
 
お子さんのいいところ
1㍉でもいから
見つけてあげて欲しいのです!
 
 
 
1㎜を見つけて
その1㎜を見つけ続けたら

 
1㎜が1㎝に
1㎝が1mに
1mが1㎞になっていくんです!
 
いいね.jpg
 
 
 
今はたった1㎜かもしれない。

 
 
だけど
◯◯◯さんが
 
 

お子さんの1㎜をみつけ
肯定していくことが
 
 
 
何よりも
お子さんの心を
しなやかに逞しくしていくことを
 
 

お子さんの脳を育てていくことを
私は知っています。
 
 
 
子ども達は
自分で自立する力を
もっていることを
 
 
 
私は20年の子育てで
体感してきました。

 
 
 

大丈夫!
今がどん底なら
明るい未来が必ずやってきます^^
 
 
 

私が応援しています♪

 
 
 
最後まで
お読みいただきありがとうございます。
 

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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