1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

通知表で一喜一憂しているママへ!

配信時刻:2021-12-24 22:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

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vol.146

通知表で一喜一憂しているママへ

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最初にお知らせいたします!

今月の個別相談会は
満席となりました!

 

また、来月
募集いたしますね(^_-)
お楽しみに♪

 

 

では本題にはいります!

 

今日は終業式だった学校も
多いでしょうか?

 

2学期は
行事も多く
発達凸凹キッズや
繊細キッズ達にとって

 

一番ハードな学期です。
学校に行けた子も
学校に行けなかったとしても

 

みんなみんな花丸です!

 

我が家の次男も
通知表を貰ってきました。

 

中学生ですので
学校に行けず
定期テストを受けられて
いなかったときは

 

無残にも
「/」が記載されていたことも
ありました。

 

 

今日は帰宅すると
『/がひとつもなかったよ!』
と喜んでおりました(笑)

自信.jpg

決していい数字ではないのですが
もともとIQが高めで
プライドが高い次男坊。

 

学校に行けない
自分を責めていたり

勉強が手につかないことを
悩んでいた時期もありました。

 

でも、今は
過去の完璧主義ではなく

 


自分が頑張ったことも
頑張り切れなかったことも
まるっと受け止められるように
なったことが
私は嬉しいのです。

 

私が次男に話したこと。

 

 

通知表は
提出物
小テスト
定期テスト
授業態度の評価であって

 

 

決して
あなたの全てなんかではない!

 

 

あなたの未来は
この通知表で決まるわけではなく

 

こんなものではないのを
母さんは知っているから。

 


どんな花が開くか楽しみだよ!

 

いいね.jpg

 

◯◯◯さん

お子さんの通知表をみて
どんな言葉をかけられましたか?

 

決して
通知表の数字だけの評価ではなく

 

この2学期の
お子さんのプロセスを
褒めてあげてください!

 

結果が良かったとしても
結果だけ褒めるのはNGですよ!

 

結果だけ褒めると
できなさそうなことには
チャレンジしなくなってしまいます。

 

行動することで
脳は発達しますから
チャレンジしなくなることは
脳の発達を進ませない
ことになってしまからです。

 

そこで
今日のワンポイント

アドバイス!

 

褒めるのは
結果でなく過程(プロセス)!

 

Merry Chiristmas

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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