1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

運動の脳を伸ばす遊びをご紹介♪

配信時刻:2021-10-21 21:50:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

IMG_1582.JPG

こんばんは!

今日も心をこめてお届けします♪

============

vol.102

運動の脳を伸ばす
遊びをご紹介します♬

=============

 

今日は学校の体育の授業で
おこなった簡単な遊びを
ご紹介しますね。

 

発達凸凹キッズのなかには
運動が苦手な子も多いです。

 

運動というと
動くことに
にフォーカスするでしょうが

 

実は
自分の「意志」をもって
止まる!
ある状態をキープする!

 

ことも運動の脳
担当しています。

 

この運動の脳の発達が
ゆっくりだと
止まれない。

 

姿勢の保持ができない。
といったことが
子ども達から
顕著にみられます。

 

例えば

ケンケンパの時
パーでピタッと止まれるのが
理想ですが

 

パーで止まれない。
足が動いてしまんです。

ケンケンパ.jpg

運動の脳は
スポーツにかぎらず
遊びや
日々の行動そのもので
伸ばすことができます。

 

これからご紹介するのは

 

幼児から低学年の子むけの
遊びですが
公園など広い場所で
やってみてください。

 

<遊び方>

①ゴールを決める。

 

②お母さんの
  「よーいドン」
 の合図でゴールにむかって走る!

 

③お母さんが
 「ストップ」と声かけたら
 止まる!

 

④フェイントで
 「よーいドラえもん」

 「よーいうどん」

 「よーいドロンコ」

 

などなどの声かけも
いれてください。
子ども達、かなり喜びます(笑)

 

 

運動の脳だけでなく
一所懸命にお母さんの声を
聞こうとして
聞く脳
伸ばすことができますよ♪

かけっこ.jpg

 

聞く力は
会話力の土台ともなるので

 

楽しみにながら
伸ばしていって
あげてくださいね。

 

 

近日中に
お友達との会話できる力を伸ばす
小冊子をリリースできます。

お楽しみにしてくださいね♬

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

バックナンバーは
こちらからご覧いただけます。
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/

 

 

明日もワクワク
過ごせますように♪

 

 

◆横山美穂のInstagramも
フォローしてくださいね!
https://www.instagram.com/yokoyama_miho_/?hl=ja

 

 

◆登校しぶりを卒業するホームページ
https://desc-lab.com/yokoyamamiho/

 

 

◆過去の記事はこちらからご覧いただけます!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/

 

 

 

==================

今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

==================

改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

ーーーーーーーーーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが
ご家族のご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

ーーーーーーーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {80}