1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

子どもとの会話を楽しむ質問のコツ

配信時刻:2021-08-12 22:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

IMG_1582.JPG

こんばんは♪

久しぶりの配信になってしまい
大変失礼いたしました。

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vol.54
子どもとの会話を楽しむ
質問のコツ!

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今月は月初から
起業家合宿があり

 

リアルだったり
オンラインだったり
各々の没頭できる環境で

 

 

自分と向き合っていました。
過去の弱い自分
情けない自分をみつめ

 

夢を探し
夢を描いてきました。

 

私だけでなく
息子とも夢について
語りました。

 

ふだん、息子達とも会話を
しているつもりでしたが

 

まだまだ、
私の知らないことが
たくさんあったんです。

 

次男は
船や戦車にすごく興味があるのですが

 

 

アメリカやロシアにある
戦車博物館に行ってみたいと
思っていたこと。

ダウンロード (1).jpeg

戦車博物館?
なにそれ?っって思いましたが

 

「そんな博物館があるの?」
「ロシアのどこにあるの?」
「何が展示してあるの?」

 

と、どんどん質問を重ねていくと
次男も自分の好きなことなので

 

堰を切ったように
スマホで画像を見せながら
嬉しそうに話してくれるです。

 

「他には行ってみたいことある?」

とまた質問をすると

 

「イタリアで本場の
 イタリアンが食べたい!」

22168628_s.jpg

「本場の中華を食べてみたい」

 

「アメリカの超大きい
 ハンバーガーが食べたい!」

ダウンロード (2).jpeg

食べ応えありそうですね(^^)

 

 

と食の話になると
私も参戦(笑)
行きたいよね~!!
と大盛り上がりなわけです。

 

 

何が言いたいのかと言うと

 

「うちの子
何も話してくれません。」

 

「何を訊いても
わからない、としか
答えてくれないんです。」

 

といったご相談を
いただくことが多いのですが

 

お母さんの質問は
自分の知りたいことしか
質問していないことが多いのです。

 

例えば
「今日、学校はどうだった?」
「テストはできたの?」
「誰と遊んだの?」

 

 

のようなことばかり
質問していませんか?



下手すると詰問に
なりがちな・・・・(笑)

 

 

ぜひ、お子さんの話したいこと
興味のあること

質問してあげてください。

 

例えば、それが
ゲームや
YouTubeのことだったとしても

ダウンロード (3).jpeg

目の色変えて話してくれるはずです。

 

 

子どもの話したい!
その気持ちをぜひ
引き出してあげてください。

 

その話をお母さんが

 

「そうなの~」
「それでそれで??」
「もっと教えて!」

と相槌をうちながら
真剣に聴いてあげることで
子ども達の
伝えたい気持ちも育ってきますよ♪

 

最後に
お知らせですが

 

お子さんの
夏休みの宿題は
いかがでしょうか?

 

自由研究が残ってる~
作文が残ってる~

 

 

というご家庭も
多いかと思います。

ダウンロード (4).jpeg

 

低学年の凸凹キッズむけですが
作文レッスンといった
小冊子をプレゼントさせて
いただきますので

 

まだ作文が終わってない~!!
ママは楽しみにしてくださいね。

 

 

では、明日もワクワクの1日をお過ごしください♪

 



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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

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このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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